Google Map

バイク用ナビにはSIMフリー格安スマホがオススメな4+1の理由

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Google Map

現在、筆者は旅に出ています。旅先でこの記事を書いていますが、ここまでバイクで8時間。その間、SIMフリースマホで「Google Map」を使いながら走ってきました。そこで思うのはやはり、バイクでのナビはSIMフリー格安スマホに限るということ。その理由を説明します。

SIMフリースマホならSIMが要らない

SIMフリースマホを格安SIMを格安SIMで使うと思った方が多いのではないでしょうか。しかし、たまの旅のために格安SIMを契約するとなると、新規の事務手数料3,000円など諸費用がかかります。それではもったいない。SIMは使わずにナビを使います。

その代わり地図データを受け取るため、メインの端末(筆者の場合はSIMフリーiPhone)を用意しておきます。これは日常的に使っているためSIMがもちろん使われています。これにテザリング接続し、地図データを受け取るのです。メインの端末はしまっておけます。

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SIMフリースマホでバッテリーの心配を少なく

「Google Map」などのナビができるアプリではGPS機能を利用します。GPS機能は他の機能に比べてバッテリーを多く消耗します。だからと言って、予備バッテリーをつなぎながらバイクのホルダーには固定できません。バイクにUSB配線を作ることも考えられますが、それも出費になります。

SIMフリースマホでナビをしつつ、メイン端末はモバイルバッテリーに繋いだままカバンなどに入れておく。こうすればバッテリーの心配は少なくなります。なぜか。SIMフリースマホのバッテリーがなくなってしまえば、メインの端末でナビを引き継げばいいからです。実質2倍にナビの時間が延びます。

故障するリスクを最小限に

バイクのホルダーにスマホを固定すると、予想以上の振動があります。エンジンの振動がかなりスマホに伝わります。これはスマホにとって良くありません。メインのスマホが壊れてしまっては旅先での行動もかなり制限されるでしょう。

雨の場合にもナビを使うか。そうなると、少し躊躇はしますが、防水ケースに入れてナビをすることもできるでしょう。格安スマホなので、もしもの場合の痛手も最小限ですみます。

GPSの精度を上げる

SIMフリーである理由はここにもあります。ナビアプリの場合、GPSだけでは誤差が大きいので「A-GPS」という仕組みを使ってその誤差を補正しています。SIMロックされたスマホではこの機能が使えません。その点、格安SIMフリースマホであれば、Googleの提供するA-GPSを活用できます。

安く、安全に、快適に

SIMフリー格安スマホであれば、安く手に入れることができます。もちろん1万円くらいの格安スマホでもいいですし、中古のSIMフリー端末を買ってきてもいいでしょう。そして、ほとんどの格安SIMなら対応しているテザリング機能を使って、メインの端末に接続します。

このような構成で、筆者は8時間バイクに乗り、今は宿にいます(疲れました…)。バイクの方にトラブルはあったものの、ナビについては何の心配もなくたどり着きました。このSIMフリースマホは日常で音楽を聴いたり、いざという時の代替機として家に置いてあります。ナビ専用機でない使い方ができることも魅力として挙げられます。

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