酷評されていた「BlackBerry KeyOne」が意外と良い!?マニアには名機となる予感。

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酷評されていた「BlackBerry KeyOne」が意外と良い!?マニアには名機となる予感。

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物理キーボードを備えていることが一番の特徴である「BlackBerry」。オバマ前大統領が気に入って使っていたことも記憶に新しいですが、独自OSでの存続が困難になりました。そんな状況でAndroidスマホとして再登場したのが「BlackBerry KeyOne」意外と良い出来になっているようです。

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物理キーボードの存在

キーボードショートカット

BlackBerryと言えば「物理キーボード」ですが、これがよく考えて作られているようです。スペースキーには指紋認証センサーが備えられていて、iPhoneのホームボタンのように機能します。また、ショートカットを割り当てることができ、「B」を押すとブラウザが、「I」を押すとInstagramが起動します。

キーボードスワイプ

キーボードはタッチセンサーにもなっています。スワイプはスマホでよく行う動作の一つですが、それはキーボード上をなぞるだけでよくなっています。スクロールもキーボードをなぞるだけでよく、手で画面が隠れてしまうこともないわけです。

意外な長所はバッテリー

「BlackBerry KeyOne」は大容量のバッテリーが備わっています。3,505mAhという容量で、大容量をうたうスマホでも3,000mAhを超えるということはあまりありません。しかもQuick Chageに対応しているため、急に必要となった場合にも対処できます。

その他の機能は必要十分

カメラは12Mピクセルと物足りないものになっていますが、センサーはGoogle製スマホ「Pixel」と同じものが使われており、描写は良いと思われます。BlackBerryはセキュリティがしっかりしていることで知られており、Androidになってもソフトウェアで考慮されているようです。

価格は6万1,000円程度(549ドル)とハイエンド機と同等の金額になっている割には、CPUがミッドレンジモデルということで、かなり酷評されました。しかし、実際に使ってみたレビュアーには好評のようです。他にはない物理キーボードの魅力。日本での発売が楽しみです。

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奥村卓也

奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。
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