格安スマホが欲しいけど…日本製がいい…。安さを追求した日本製スマホ「covia FREAZ Que」

Android

格安スマホが欲しいけど…日本製がいい…。安さを追求した日本製スマホ「covia FREAZ Que」

投稿日:2017年4月25日 更新日: コメント (1)


最近人気の格安スマホ、格安SIMとの同時購入が増えています。しかし、格安スマホとなると海外製品がほとんど。そんな中、日本のメーカーがスペックを抑えた格安スマホを発売しました。日本製ならではの安心感で、15,000円。しかも、アップデートで機能も充実します。

スポンサーリンク

「covia FREAZ Que」

freez
安く抑えるためにスペックはかなり抑えられています。プロセッサは1.3Ghzのクアッドコア、メモリは2GB、ROMは16GB。格安SIMはdocomo回線のみの対応となります。

しかし、なんとか安く抑えつつも、他の機能は充実させようという意気込みがあります。まず、ジャイロセンサーを搭載しているので、ARゲームなどに対応。GPSセンサーは「今のところ」使えません。しかし、日本版GPS「みちびき」への対応が予定されています。

一番がんばっている部分は最新OS「Android 7.0」に対応保証、というところではないでしょうか。この金額で最新のAndroidが使えるのは、大きな魅力でしょう。

格安スマホデビューに

全てのユーザーが3DやVRのゲームをしたいわけではなく、電話とメールとSNSができればいいというユーザーも多いと思います。そういう意味で割り切ったこの「covia FREAZ Que」は有望な選択肢でしょう。

海外製の格安スマホには「使う前からマルウェアに感染している」などという危険性が高いと、筆者は感じています。日本製といってもハードウェアの製造は海外だと思われますが、日本設計の格安スマホという安心感はあるでしょう。

The following two tabs change content below.
奥村卓也

奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。

-Android
-, ,

スポンサーリンク


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


最新ニュースをLINEでお届け!

友だち追加

関連記事

arrows Be

ドコモの格安プランと話題の「docomo with」対象となるスマホはどんなスマホ?

新料金プラン「docomo with」は対象となるスマホを一括購入すると、月々1,500円の割引となるプランです。対象となるスマホは「arrows Be」と「Galaxy Feel」というミドルクラス …

本体の外観

デュアルレンズカメラ搭載の格安スマホ「ZTE Blade V8」インスタ映えも目指せる機能!

ZTEジャパンはデュアルレンズ搭載の「ZTE Blade V8」を5月25日に発売します。価格は34,800円(税抜)とリーズナブル。デュアルカメラでボケ味のある写真が撮れることはもちろん、リフォーカ …

android-o

開発者プレビュー開始されている次期Android OS「Android O」の新機能を解説!

GoogleのスマートフォンOS「Android」。その次期バージョンの開発者向けバージョンがリリースされています。コードネームは「Android O」。新機能がたくさん追加されていますが、その中でも …

Android

手に入れたら感染済み!?買った時点でマルウェアに感染しているAndroidスマホが多数見つかる。

Androidスマホは自分好みにカスタマイズができるところが魅力のひとつです。iPhoneにはほとんどカスタマイズの余地がありません。一方で、Androidスマホはマルウェアからの感染から身を守ること …

Eccectial本体

「Android生みの親」が送り出したスマートフォン「Essectial」の何が「違う」のか。

本日、Android社の創業者であるアンディ・ルービン氏が、以前より予告していたSIMフリースマートフォン「Essential」を発表しました。各メディアでそのような記事がありますが、このスマートフォ …