激変するモバイル業界をキャッチアップ

Android

GoogleのAndroidスマホ「Pixel」の発表は年内。ハードウェア戦略について最高責任者が語る。

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Google製のAndroidスマホ「Pixel」が昨年10月に発売され品薄状態が続いています。
Appleと直接対決するプレミアム路線のマーケットにリリースされた「Pixel」。その次期モデルについてハードウェア担当最高責任者のオステロ氏が今後の展望について語りました。

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次期「Pixel」について

Pixel

出典:engadget.com

モバイル関連のイベントにて、Googleのハードウェア担当最高責任者のオステロ氏は次のように語りました。

「この製品群には年間を通したリズムがある。わたしたちもそれについていく」
「今年中には後継機種を見せることができるだろう。」

そしてその話の中でローコストモデルのうわさについて話が及ぶと「Pixelはプレミアム路線に留まる」と答えています。

Googleがプレミアム路線を続け、昨年の10月に発表されたPixelの開発サイクルを考慮すれば、「Pixel 2」は今年の同じ時期に発表されると考えられます。これは先代のGoogle製Nexusと同じサイクルになります。

Google製ChromeBookについて

オステロ氏は3月2日に以下のようなツイートをしました。

「Google製のChromebookは『死んでいない。』」しかし「今の時点で言及できることはない。」いきなりの発言ですが、何かを期待させるようなそんな発言です。

Google製の製品に寄せる期待

AppleのiPhoneはApple自身が設計し、発売しています。一方のGoogle Androidについてはサードパーティ製のものが大半を占めています。プレミアム路線ではiPhoneが圧倒的に優勢です。ミドルレンジ以下のものについてはAndroidを選択することとなり、市場全体としてみると、うまくすみ分けが出来ているとも言えます。

しかしGoogleとしてはプレミアム路線についてもAppleと対抗していくため、「Google製」の製品を投入しています。販売は好調。そして、ChromebookについてもGoole製のものを投入し、Appleに対抗していく。オステロ氏のツイートはその意気込みの発言だったと思われます。AppleとGoogleの直接対決。今後が楽しみですね。

参考:engadget.com

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