ついにiPhone神話崩れる!?HUAWEI Mate 20 Proの販売台数がトップに躍り出る

スマートフォンの日次販売台数ランキングは、常にiPhoneがトップをとっていましたが、12月4日になんと、HUAWEI Mate 20 pro(Mate 20 Pro)がiPhone8を抜き一位になりました。そのHUAWEI Mate 20 Proの素晴らしいスペックについて今回見てみようと思います。

スポンサーリンク


HUAWEI Mate 20 Proのスペック

HUAWEI Mate 20 Pro

出典:CNET Japan

このスマートフォンは、約6.39インチ、 19.5対9のOLED高精細大画面を搭載しています。さらに、2K+のディスプレイを標準搭載しています。動画やゲームを楽しむには、十分な画面サイズになっています。

AI Vision

HUAWEI Mate 20 Proに搭載されたAIエンジンにより、カメラで映した被写体を判断することができるようになります。例えば、果物を撮影するとそれが何なのかが表示されカロリーを表示してくれます。他にも旅先などでランドマークを映すと、ランドマークの名前や関連情報を表示することができるようになります。

搭載されたAIエンジンにより、夜景でもきれいに撮影することが可能になっています。また、コントラストの高いシーンでも最適化を行い、信じられないほどのきれいな撮影をすることができるようになっています。

Leicaトリプルカメラ

AIによって強化された新しいLeica3つのカメラによって、必要なシーンを逃すことなく撮影することができます。カメラは、2000万画素の超広角レンズの他には、4000万画素の広角レンズ、約800万画素の3倍光学望遠レンズが搭載されています。広く撮影したいときや、接写して撮影したいときなど様々なシーンに対応することができるようになります。

付属の機能

HUAWEI Mate 20 Proは、指紋センサや3D顔認証機能、超高速充電機能などが内蔵されています。超高速充電機能は、30分間で70%という高速の充電をすることができます。さらに、ファーウェイの特徴である電池は約4200mAhと大容量で、長時間利用することが可能になっています。

スポンサーリンク

AIエンジン搭載で未来のスマートフォンに

撮影した対象物を見極めて、その情報を掲載するというのは、ドラゴンボールのスカウターと同じような機能を持つことになります。AI機能というのは、これからのキーとなる技術になってくるのではないでしょうか。