スマートフォンを自分好みにできる「moto mods」新製品を発表。モジュール化がトレンドに?

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スマートフォンを自分好みにできる「moto mods」新製品を発表。モジュール化がトレンドに?

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モトローラは新ミドルレンジスマホ「Moto Z2 Play」とともに、モジュールを追加してスマートフォンをカスタマイズできる「moto mods」の新製品4つを発表しました。だんだんと増えていくモジュールが楽しみなスマホになってきました。

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moto gamepad

game pad
これはその名の通りゲームパッドになっています。アナログスティック2つと十字キー、4つのボタンがついています。追加バッテリーにもなっており、1,035mAhで、ゲームプレイを8時間追加できるとされています。

JBL SoundBoost 2

sound boost
高音質で定評のある「JBLサウンド」のスピーカーモジュールの2代目になります。追加要素は防滴仕様になったこと。屋外でも気軽に楽しめそうです。これも10時間の追加バッテリーとして動作します。

moto turbopower pack

turbopower pack
「バッテリーをもう1日分」とうたわれている、3,490mAhの大容量追加バッテリーです。USB-Cの高速充電に対応しており、20分で50%の充電が可能です。また、モトローラ独自のTurboPower30Wの充電器を利用すればより速く充電が可能になります。ここはQuick Charge対応にして欲しかったところですが、スマホ本体にも使えるため許容範囲というところでしょうか。

moto style shell with wireless charging

style shell with wireless
スマホの着せ替えが楽しめるmoto style shellの2代目です。アップデートされて無線充電に対応しました。別売りの充電器を買えば画像のように充電できます。これは安心のQiもしくはPMA対応です。追加バッテリー機能は備えていません。

モジュール化のトレンド

スマートフォンのスペックはどんどん上がっていきます。このモジュール形式のメリットは本体を新しくしてもモジュールは再利用できることです。新しく発表された「Moto Z2 Play」に買い換えても、日本で人気の光学ズームカメラモジュールはそのまま使えるのです。

Googleもモジュール型のスマートフォンを開発していましたが、今のところ新しい情報はありません。先日、Androidの生みの親が発表したスマートフォンはモジュール機能を搭載していました。ハイエンドスマートフォンには、もう必要なものは揃っているでしょう。これからはミドルクラスのモジュール化がトレンドになるのかもしれません。

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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