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好みのスタイルにできるSIMフリースマホ「NuAns Neo[Reloaded]」の【隠れた】ポイント。

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トリニティが、昨年発売したWindows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」のOSをAndroidに変更した「NuAns NEO [Reloaded]」を発表しました。自分の好みの外観にできるところが魅力となっていますが、そことは違う隠れたポイントがあります。

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NuAns Neo[Reloaded]の特徴

Neo1

出典:ITmedia

NuAnsブランドでは、マートフォンらしいスマホから少し距離をとり、インテリアや雑貨に溶け込むようなデザインや素材をスマートフォンに取り入れています。コアと呼ばれるディスプレイを含む本体部分と、外装を別にしてさまざまな素材から選択できるようになっています。

NEO2

出典:ITmedia

ここまでなら「斬新なコンセプト」ということでいいのですが、筆者が注目したのは別のポイントです。

素のままのAndroid

各社のAndroid端末は、各メーカーで「使いやすいように」カスタマイズがされています。言い切ってしまいますが「出来がよくない」。どうしてもiPhoneのなめらかさのようなものがありません。しかも、カスタマイズされているため、アップデートの配信にタイムラグがあります。

このNuAns Neoは「素のままの」Android端末になっています。理由はトリニティでカスタマイズしてアップデートを配信する負担を減らすため。これは魅力と言えるのではないでしょうか。

ユーザーが望むもの

もちろん評価はひとそれぞれ。メーカーの親切なカスタマイズとサポートが必要なひともいます。しかし、「素のままの」Android端末ということは、Google製Android端末「Nexus」と一緒であるということです。アップデートにかかるタイムラグも少なくて済むでしょう。ユーザーの選択として、「素のままのAndroid」が使いたいという要望は少なくないと思います。

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