どんなものでも1,000円!「CASH」が買い取り強化!

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どんなものでも1,000円!「CASH」が買い取り強化!

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メルカリNOWのリリース当日に合わせて、買取アプリ「CASH」が「最低買取金額を1,000円とする」と発表しました。どんなものでも買取の商品がカテゴリに入っていれば、1,000円の現金となります。買取アプリの競争が早くも始まりました。

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「CASH」を取り巻く環境

どんなものでも買い取りするというコンセプトで今年6月にサービスを開始した「CASH」。リリースから16時間で3億6,000万円が「キャッシュ化」され、サービスが一時停止となりました。その後、ファッションアイテムなどに限定して再出発しました。

11月21日にはサービスを運営しているバンクをDMM.comが70億円で買収し、大きな話題となりました。そこへ追いかけるようにサービスインしてきたのが、メルカリです。買い取りの市場規模はかなり大きいと判断したのでしょう。2社による競争が始まりました。この動きに他社も追随するのではないでしょうか。

どんなものでも1,000円

1,000円

競争が激化するとみるとすぐ、「CASH」は最低買取金額を「1,000円」とすると発表。CASHを運営するバンク代表取締役兼CEOの光本勇介氏は、「この価格ならノールックで買い取らせていただける」と強気の姿勢です。

ネームバリューの競争

この「どんなものでも1,000円」というのは、この価格での利益は捨てて、ネームバリューを上げる戦略でしょう。買取の規模が大きくなるほど、その利益は大きくなると想定できます。メルカリのネームバリューに対抗するためには、話題性で対抗しよう。そんな考えがみてとれます。

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奥村卓也

奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。
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