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Instagramが本家を追い越した!?話題のARスタンプを使ってみた。

海外で人気の「Snapchat」。このアプリが持つ機能を「Instagram」はどんどんと取り入れています。その結果、Snapchatは1億6000万ユーザー、Instagramの同様の機能を使うユーザーが2億人と、本家を大きく追い越してしまいました。その中でも話題になっているARスタンプをレビューします。

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Instagram「ARスタンプ」の使い方

この機能は、Instagramの「ダイレクト」と呼ばれる24時間で消えるメッセージで使う機能です。まずは、そのボタンをタップします。

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すると、ダイレクト機能の画面になります。そこで「カメラ」ボタンをタップ

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すると、動画撮影ができるようになります。とりあえずここは、適当に手を動かして動画を撮りました。そして動画を撮り終わったら、編集画面となります。そこで「ステッカー」ボタンをタップ。

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すると、ステッカー選択画面になりますので、コーヒーを選択してみます。

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このままステッカーの位置を決めると「動かない普通の」ステッカーとなります。
ここで、表示されたステッカーを長押しします。

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ステッカーを長押しすると、ARスタンプになります。それでは、と、指先にコーヒーを持って行って、「固定する」ボタンをタップ

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これでARスタンプのついた動画の完成です。ちょっとみていただきましょう。

うまく指先に固定されて動きました。うまくと言いつつ、なかなか固定できず何度かやり直しした結果です。慣れるまでにちょっとかかりそうです。

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他のサービスをどんどん取り込んでいく

InstagramはFacebookが買収したため、Facebookの運営です。Facebookアプリも同様ですが、動画のメッセージに力を入れていて、他のサービスの機能を飲み込んでしまおうと、どんどんと取り入れています。

日本ではLINEが一番使われていると思いますが、LINEも「ビデオ通話の拡張」や「LINE LIVE」など独自のサービスを展開しています。これからどのような動画サービスが流行するのか、まだ読めないところ。今後の動向が注目されます。