独自2次元バーコード「Spotifyコード」運用開始!曲のシェアやプロモーションに。

Spotifyは新しいスタイルの2次元バーコード「Spotifyコード」を運用開始しました。これを他のユーザーに送信したり、紙などへ印刷することで、アーティストの紹介が簡単にできます。少し使い方をみてみましょう。

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Spotifyコードの仕組みと使い方

このバーコードは順次、アーティストへ付与されていっているようです。筆者もたまたま対象のアーティストを発見しました。Spotifyコードの付与されたアーティストの画面の「・・・」ボタンをタップします。

アーティスト画面

すると、そのアーティストのSpotifyコードが表示されたアーティスト写真が表示されます。このコードは普通のバーコードと違い、棒の長さによってもコード化されている2次元バーコードになっています。音源の波形に似ているのが面白いですね。

Spotifyコード画像

この画像は友人などに送付することもできますし、画面をカメラでスキャンしてもらうこともできます。アーティスト検索画面の右上にカメラのボタンがあります。それをタップすることでカメラが起動します。

アーティスト検索画面

また矢印の説明書きをタップすれば、送付された画像を読み取ることもできます。

あえてアナログへ印刷する

まだインターネット通販がなかった頃、CDショップの視聴版と共に書いてあるポップはとても貴重な情報源でした。ショップ店員のオススメ情報が書かれていて、どんなジャンルの音楽なのかわかり、そこから別のアーティストへ繋がることもできました。

今となっては、トップチャートは検索できても、ちょっとマニアックなアーティストの情報は探さないとみつかりません。そのような情報の共有方法として、例えばフリーペーパーのオススメアーティストをSpotifyコードで読み込む。そんな新たな情報流通ができると面白いのではないでしょうか。

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