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「LINEビデオ通話」のアップデート。「使ってみた」ことをできるだけフォトショで伝えてみる。

LINEの「ビデオ通話」がアップデートされ、リアルタイムでエフェクトがかけられるようになりました。「SNOW」のようなものになったのかと思われますが、使ってみなければよくわからない。使ってみたものの筆者の顔では今ひとつなので、Photoshopの力を借りてお伝えします。


2017/08/15 カメラがアップデートされました!紹介記事はこちら!

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「SNOW」のような機能

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ビデオ通話を起動してみると、拡張機能をダウンロードするか聞かれます。ダウンロードして通話を始めると、このような画面に。試しに猫耳をつけてみました。顔と鼻を認識して、エフェクトをかけてくれます。

これは関連会社がサービスしている「SNOW」の機能をそのまま持ってきたイメージです。矢印が付いているエフェクトはタップすると随時ダウンロードして使うことができます。

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マスクをつける機能

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エフェクトが並んでいる部分を横にフリックすると、マスクがかけられる機能になります。これはクマのマスクを付けてみたところ。雑コラ感がたっぷりですが、自分の顔が向いている方向に合わせてクマの目や口が移動します。これは斜め上を向いたところでそちらの方向に。

ただ、ちょっと認識が甘く、認識できないと消えてしまいます。ノーメイクでビデオ通話を…という使い方は、まだできないかもしれません。しかし、面白い機能ではあります。

感情エフェクト機能

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また横にフリックすると、感情エフェクトが使えるようになります。ハートの感情をタップすると、音とともにハートがアニメーションで浮かび上がります。テスト通話の相手側は「わぁ!おもしろーい♪♪」とのこと。そんな感じのアニメーションです。

フィルター機能

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これはお馴染みのフィルター機能。見た目の雰囲気を変えられます。これはちょっと残念な気もします。先日台湾で発表されたスマートフォンには「美肌機能」がありました。顔だけ認識して美肌フィルターをかける機能です。さすがにそこまで求めるのは…というところかもしれませんが、今後に期待したいところです。

果たして受け入れられるか

テスト相手の反応としては、「LINEがSNOWになったの?」ということで、それほど目新しいわけではありません。ただし、LINEはユーザー数が膨大です。「SNOW」は関連会社ですが、その他のビデオ通話アプリが出てきた時に流出されては困る。その防衛策と考えれば、今の機能で充分なのかもしれません。

今年はメッセージチャットやビデオ通話の分野で大きな動きが既に始まっています。どのような機能が流行るのか、SNS各社は模索中。その動向が注目されるところです。

モデル:RIKAさん(フリー素材アイドルMIKA☆RIKA