メルカリの利用規約が変更!少々使いにくく?

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メルカリの利用規約が変更!少々使いにくく?

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メルカリバナー

メルカリはフリマアプリ「メルカリ」において、3点の利用規約変更を行うと発表しました。この変更は12月4日から適用されます。内容は、本人情報の登録、売上金の扱い、振込申請期限の変更となります。新規約が適用されたアプリは11月30日にリリースされます。

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初出品時の本人情報登録

初回出品時に「本人情報の登録」が必須となります。これまでに本人情報を登録している場合は不要です。本人情報とは「住所、氏名、生年月日」となります。売上金の出金時に、登録している氏名と口座名義が違う場合、出金ができなくなるので注意が必要です。

これは不正出品を防ぐ目的で実施されます。メルカリ内でのパトロールに加え、出金を規制することによって、防止策をとることとなりました。

売上金を直接利用できなくなる

これまでは、メルカリで売り上げた売上金で直接、メルカリに出品された商品を購入することができました。これからは一旦メルカリポイントを購入し、そのポイントで商品を購入するという手順が必要となります。

これは資金決済法を遵守する目的で実施されます。メルカリポイントを介することで使いにくい部分が出てくるものと思われます。

売上金の振込期限

これまで、売上金の振込期限は1年間でしたが、これが90日に短縮されます。期限までに振込申請を行うか、メルカリポイントの購入をする必要があります。申請や購入がなかった場合、自動的に振込処理が行われますが、振込先の登録がない場合は、売上金が消失してしまうことも考えられるようです。

不都合が発生した場合はメルカリ事務局での対応となります。売上金をどのように使うのか、あらかじめ決めておいた方が得策と言えるでしょう。

目的は東証上場

メルカリは現在、東京株式市場に上場しようと動いており、その際、不正出品と資金決済法が問題となってきました。今回の変更によって、上場の条件は整ったようです。しかしながら、ユーザーには少し使いにくい部分が出てくるので、ユーザーの反応が注目されます。

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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