曲の認識

音楽識別アプリ「Shazam」が全面リニューアル!リスト連携などなど!

BGMとして流れている音楽をiPhoneに聴かせると、誰の何という曲か教えてくれる「Shazam」。iOS版がリニューアルされ、リアルタイム歌詞表示や、Apple MusicやSpotifyとの連携など、多数の機能追加が行われました。

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「Shazam」の機能:リアルタイム歌詞表示

まずは「Shazam」を起動し、流れている音楽を認識させます。

曲の認識

TOTALFAT「スクランブル」とわかりました。上部のメニューに「歌詞」というボタンがあります。

歌詞ボタン

これは歌詞全体を表示しましたが、1行ずつ音楽とシンクロして歌詞を表示することもできます。

歌詞の表示

「Shazam」の新機能:アーティスト情報

「ビデオ」ボタンをタップすると、流れている曲のプロモーションビデオが表示されます。

ビデオボタン

「アーティスト」をタップするとアーティストの情報が表示されるようになっています。

Apple MusicやSpotifyとの連携

Apple MusicやSpotifyと連携ができるようになりました。Spotifyに接続しようとするとこのようにアナウンスが表示されます。「Spotifyに接続」をタップするとSpotify側での許可画面に移り認証が完了します。

Spotify連携

曲を認識している状態でSpotifyにも接続しています。ここでメニューボタンをタップします。

すると、「マイShazamに追加する」という項目があります。これはプレイリストのようなもので、登録しておくと後から聴きかえすことができます。

「マイShazam」の画面はこのようになっています。曲を買って欲しい圧力が強いですが、メニューボタンをタップします。

メニューボタン

「Spotifyに追加する」という項目が出てきます。これをタップします。

Spotifyに追加する

すると、Spotifyのプレイリストが表示され、自分の好きなリストに加えることができます。

プレイリスト

街中で気になった曲のリスト

カフェなどにいると、「誰かわからないけどいい曲」が流れているかもしれません。そんな時にShazamを使って誰の曲か調べる。以前のShazamはここまででしたが、それからもう一歩進んでそのリストを作れるようになった。そしてApple MusicやSpotifyにも保存でできる。「誰かわからなかったけどいい曲」のプレイリストを作ってみるのは面白そうです。

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