「Spotify」ユーザーの名曲が蘇るプレイリストを提供開始!!

Your Time Capsuleバナー

Spotifyはユーザーが一番音楽を聴いていたであろう10代から20代前半の頃に聴いていたヒット曲をまとめたプレイリスト「Your Time Capsule」の提供を開始しました。さて、どれほどのものなのか、筆者の年齢がバレてしまいそうですが、聴いてみたいと思います。

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ニヤニヤが止まらない名曲の数々

プレイリスト

これが筆者に提案されたヒット曲の数々、順番に聴いてみました。

尾崎豊/僕が僕であるために

きました。尾崎豊。「とりあえず、お前ら尾崎聴いてたんだろ?」ってスタンス。いや、あんまり通らなかったんですよね。ハマる人はハマってましたねえ。

アーハ/Take On Me

おおー。これは懐かしい。自分が聴いていた曲ではないですが、誰でも知っている名曲ですよね。外さない。外さないですね。

ヴァン・ヘイレン/Jump

「パッパッパッパッ!パパー!」キター!!このイントロ。キーボードのこのフレーズ。一気にテンションが上がってしまいました。「Jump!」のところで飛びたくなる!

エース・オブ・ベース/The Sign

あれ?このイントロ…なんだっけ?これは…ああーー!!この曲かーー!!となる選曲。懐かしい。このニヤニヤする感じがクセになりそうです。

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時にテンション爆上げになる選曲

こんな感じで、SpotifyさんのDJっぷりに振り回されるわけです。この後、「Madness」「ニルヴァーナ」「ボン・ジョヴィ」「オアシス」「Chara」と続きます。名曲ばかりですね。オアシスのWonderwallなんか、ちょっと泣きそうになりました。

この頃はCDショップへ行って、店員さんオススメを視聴して買うのが普通の時代。それがストリーム配信で蘇るわけです。CDのままですと、棚にしまってそのままになってしまう名曲。それを再度、思い出させてくれるSpotifyのセンスは素晴らしいと思います。

一方のAppleミュージック。筆者は邦楽の新譜が聴きたいために、現在Appleミュージックを使っています。そしてAppleミュージックにも「ステーション」という似たような機能があるのですが、正直楽しくありません。新曲プレイリストもイマイチ…。

個人的な感想ですが、Spotifyのような「驚き」がないのです。MTVのプロデューサーを雇うなど頑張っているAppleですが、もうちょっといい感じにしてほしいところ。Spotifyが邦楽で力を発揮すれば乗り換えるかもしれません。

この原稿が書き終わる頃に流れてきたのが、セックス・ピストルズ。いやー、もう乗り換えてもいいか……。