Vinyl Reality

DJになりたい?VRDJブース「Vinyl Reality」でまずは練習!

Vinyl Reality

かっこよくフロアを盛り上げるDJになってみたい!そう思ったことはありませんか?Steamで「Vinyl Reality」というゲームがリリースされました。VRを使って、機材を物理的におくことなく、DJの練習ができるようになっています。

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Vinyl Reality

ゲームと言ってもその機能は本格的です。早期アクセス価格約1400円で、ターンテーブル2台、ミキサー1台、スピーカー2機、レコードボックスがついてきます。ターンテーブルはプロの協力のもと、リアルに反応するものになっています。

レコードは自分の持っているmp3ファイルが使えます。それがVRのレコードボックスに置かれ、そこから取り出して、ターンテーブルに載せる。針を落とす。そして、次の曲への繋ぎやイコライジングもできるようになっています。ちょっと動画をみていただきましょう。

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ちょっとしたDJパーティ?

ひとりでDJプレイを練習するのも楽しいですが、やはり友達と集まって楽しみたいところ。オーディオ出力機能もついていて、モニタリング出力とマスター出力の機能があります。肩にヘッドホンを挟んでミキサーを操作すれば、DJスタイルの完成です。

しかし、機材が見えているのは、プレイしている本人のみ。そこはスペースの都合上しょうがないとして、友達と音楽を楽しむことができます。うまくなってきたら、本物の機材を使うのもいいでしょう。

今後のアップデートでBPM表示などが実装されるとのことですが、それまでは自分でBPMを合わせる必要があります。ここは練習のしどころです。頭出しをして次の曲へスムーズに繋いでいきたい。Vinylつまりレコード時代は、みんな自分でBPMを合わせていたのですから。

近い将来にはオーディエンスがDJをVRで観ながら踊る時代がやってくるでしょう。それに備えて、今から練習を!