今年秋には「iPhone 8s」がカラーバリエーションで!?しかし…

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今年秋には「iPhone 8s」がカラーバリエーションで!?しかし…

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米Rosenblattのアナリストは、今年の秋、iPhone Xの廉価版として「iPhone 8s」が「カラーバリエーション」で展開されるとの予測を発表しました。この「iPhone 8s」はiPhone Xの画面をOLEDからLCD液晶に置き換えることで安価に提供されるとみられていますが…

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「iPhone 8s」の「カラーバリエーション」

米Rosenblattのアナリストは、レポートの中でこのように述べています。

Appleは今年下半期に、若者をターゲットとした「iPhone 8s(LCD液晶モデル」を発売する。青色、黄色、ピンク色を含んだマルチカラーで登場するだろう。

Appleは毎年3つの新しいiPhoneを発売しているが、2つのハイエンドモデル(OLEDモデル)からLCD液晶モデルの設計を区別する必要がある。その理想的な選択肢は、異なる色を追加することだ。

これはあり得そうな予測です。

過去には「iPhone 5c」の事例が

iPhone 5c

なぜあり得るのか、それはAppleが過去に「iPhone 5c」を発売しているからです。しかしこれについて、米9to5Macはこのように言及しています。

このアイデアは部品供給(サプライチェーン)に基づいたものではなく、純粋な推測であるようだ。しかし、これが完全に現実からかけ離れたものではないだろう。AppleはiPhone 5cを使って同様のアプローチを取ったことがある。けれども、このモデル戦略は成功しなかった。

記憶に残っている読者の方もおられると思いますが、「iPhone 5c」は鮮やかなカラーで発売されたものの「安物」というイメージで、それほど売れなかったように思われます。果たして、Appleは同じような戦略を取るのでしょうか。

2019年の「iPhone XI」世代モデル

iPhone Xの次期バージョン、ここでは仮に「iPhone XI」と呼びましょう。これには3つのモデルがあることが予測されています。1つは「iPhone XI」でOLEDディスプレイのハイエンドモデル、2つ目は「iPhone XI Plus」でOLEDディスプレイの大型ハイエンドモデル。

そして最後に安価なモデルとして、LCD液晶ディスプレイに置き換えられた「iPhone 8s」です。iPhone 8sという仮称は今回初めて用いられたように思えます。ディスプレイだけでなく、他の機能も削られて安価に提供されると予測されていますが、その色で差別化するのでしょうか。他の方面からも情報を待ちたいところです。

参考URL:9to5Mac

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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