急に注目を集め始めた「iPad Pro」の次期モデルは?

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急に注目を集め始めた「iPad Pro」の次期モデルは?

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イラストレーターや漫画家が利用する「クリスタ」こと「CLIP STUDIO PAINT」。このiPad版がリリースされ、月額980円で利用できるようになりました。しかし、これは「iPad Pro」での話。Apple Pencilがあってこそのクリスタなのです。では次期iPad Proはどうなるのでしょうか。

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現行モデルは2種類

iPad Pro

現行モデルは「10.5インチ iPad Pro」と「12.5インチ iPad Pro」の2種類になります。今回のiOS11アップデートでマルチタスキングの強化、ドラッグ&ドロップへの対応など、Appleとしても力の入った製品になっています。

注目すべきはApple Pencil。「これまでに使用したどんなスタイラスも圧倒する仕上がり」と表現されるほど、高速かつ正確で、快適に使えると評判が良いものになっています。

次期モデルについての報道

米Bloombergは次期iPad Pro(おそらく来年のもの)がこのようになると報道しています。まず、Touch IDはiPhone XのようにFace IDとなること。iPadは既にiOS11へのアップデートでほとんどの操作をジェスチャーで行えるようになっていることが理由です。

画面はiPhone XのようにOLEDディスプレイに置き換えられることはなく、液晶ディスプレイのままであると予測しています。OLEDディスプレイでApple Pencilをサポートするのは、現段階ではコストがかかり過ぎるからです。

そしてApple Pencilについては、初めてのアップデートがあるだろうと述べています。iPhone Xでグラフィック性能が大きく向上したように、グラフィック機能と関連するApple Pencilは、小さくなるか、細くなるか、遅延は間違いなく少なくなるでしょうが、新しいアップデートが行われると予測されます。

画面の端、ベゼルについては、細くなるが画面のサイズはそのままだろうと言及しています。

発表はいつになるか

現行モデルの発表は6月に行われたWWDCでした。来年に新しいiPad Proが発売されるのであれば、来年のWWDCが順当なスケジュールでしょう。新しくリリースされたiPad版クリスタに加え、iPadにはフォトレタッチアプリもあります。これからの進化が楽しみな製品になってきました。

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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