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Apple Watch対応アプリが次々とサポート終了。Bluetoothの呪縛から逃れられるか?

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GoogleマップやAmazonアプリなど、人気のアプリがApple Watchのサポートをしないようになりました。特にアナウンスはなく、ひっそりと対応しなくなっています。これには原因があるのではないでしょうか。Bluetoothの呪縛と言えるかもしれません。

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人気アプリが相次いでサポート終了

GoogleマップやAmazon、eBayなどの有名なアプリがひっそりと対応しなくなっています。例えばGoogleマップをみてみましょう。

Googleマップのストア画面

通常であれば「Apple Watch Appも提供」と書いてあるはずが無くなっています。これに対して、特にアナウンスはありませんでした。しかし、それほど問題視されていません。ということは、それほど使われていないことを意味しているでしょう。

Bluetoothの呪縛

筆者も一時期、スマートウォッチを使っていましたが、使わなくなりました。Apple Watchではそれほどではないでしょうが、毎日ペアリングするのが、ほんの少し面倒なのです。

Bluetoothを使っている限り、近くにiPhoneがあることが必須です。メールやLINEが読めるのは確かに便利です。しかしそれ以上のものはありません。車やバイクの運転中に知らされても気になるだけでみることはできません。運転中でなければ?iPhoneを出しておけばいいのです。

次期Apple Watchには通信機能が内蔵されると予想されています。ちょっとした外出でiPhoneを持ち歩かなくてよいとなれば、便利にはなるでしょう。しかしそれも、iPhoneをポケットに入れればいいだけかもしれません。果たして本当に「スマート」になるのか。Appleが驚かせてくれることを期待します。

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