Apple Watchがひとりの母親とその子供を救った話

Apple Watchは常に身につけておくと、メッセージを受けたり、電話を受けたり、生活が便利になります。しかし、その「常に身につけておく」Apple Watchが命を救ってくれることがあります。これはひとりの母親とその赤ちゃんの命を救ったストーリーです。

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自動車を運転中に突如起きた事態

アメリカのハノーバーに住む24歳のケイシー・アンダーソンさんは、9ヶ月になる赤ちゃんを乗せて車を運転していました。彼女が赤信号で停車したときのことです。後ろからきた飲酒運転の車に追突されました。その時のことを彼女はこのように話しています。

車が衝突した瞬間、車内の全てのものが空中に投げ出されました。私の顔はハンドル、ヘッドレスト、そして窓にもひどく打ちつけられました。私は1分間ほど、目の前が見えなくなりました。目を開けているのですが、見えないのです。

そしてこう続けます。

手探りで携帯電話を探しました。そして思い出したのです。私はApple Watchを身につけている。そして緊急電話にかける操作をしました。

Appleは2016年のWatchOSアップデートで緊急SOS機能を追加しています。アメリカではApple Watchのサイドボタンを数秒間押し続けると911が呼び出され、同時に緊急連絡先へテキストメッセージが送信されます。ひどい状況の中で複雑な操作をしなくて済む機能です。

Apple Watchが事故から救ってくれた

事故のイメージ

ケイシーさんはApple Watchを2年間使っていました。それはラクロスやバスケットボールの練習に使うためで、緊急SOS機能を使うことはありませんでした。しかし事故でSOS機能を使ったときの怪我は事故現場で救命処置が必要なほどひどく、彼女の赤ちゃんの救助も必要でした。

赤ちゃんはすり傷などの怪我で済みましたが、ケイシーさんの怪我は深刻です。

救急車が到着し、すぐにストレチャーに載せられ、首を固定されました。私は重度の脳震とうでした。脳が腫れたため耳と鼻から排水治療を受け、数週間にわたって記憶障害とめまいがありました。首の2本の筋肉が破裂していて、今もなお治療が必要です。

Apple Watchは「神の祝福」

彼女は事故が起きた時にApple Watchを着けていて、自身とその子供の命を救われたことを「I feel so blessed」と表現しています。偶然にもApple Watchを着けていて緊急通報までできた。それは彼女に神の祝福、もしくは神の加護を感じさせるほどのものとなったのです。

参考URL:9to5Mac

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