【iOS11.3ベータ4】「Books」が「iBooks」へ戻った意味は?

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iOS11.3のパブリックベータ4がリリースされました。ほとんどがバグの修正となっています。大きな変更点としてはiOS11.2で「iBooks」となっている電子書籍アプリがiOS11.3で「Books」となったものの、ベータ4で「iBooks」に戻っています。いったいどんな意味があるのでしょうか。

象徴的な「i」が取れた意味

iBooks

iPhone、iPad、iTunes、そしてiOSと、Appleのデバイスの名前やソフトウェアには「i」が多く使われています。これら「iProduct」はApple製品の象徴として使われてきましたが、近年になってこの傾向は変わってきてます。

例えば、一番最近に発売されたスマートスピーカーは「HomePod」という名称です。この傾向はMacBookから始まりました。それまで「iBook」だったラップトップコンピュータは「i」という文字がなくなりました。そして「iWatch」だと噂されていたスマートウォッチは「Apple Watch」と命名されています。

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Appleの「その他のサービス分野」

ハードウェアメーカーとしてのAppleは、確固たるブランドを確立しています。そして「その他のサービス」の代表としてあげられるのは、「Apple Music」でしょう。大々的にプロモーションされ、ユーザーの拡大も順調です。

「iBooks」がいったん「Books」になったのは、この「その他のサービス」として電子書籍を「Apple Books」と位置付ける予兆とみられます。2017年にApp Storeを大幅に刷新したように、現在のiBooksサービスを「Apple Books」として刷新する可能性があるでしょう。

「Apple Books」がどうなるかは不明

単に「iBooks」を「Books」アプリに変更し、ストアを新しく設計し直すだけであれば、数ヶ月のうちにできると言われています。それから「Apple Books」はどのような戦略で拡大していくのか。ベータの段階でアプリ名が変更になっているところから考えると、まだ定まっていないようにもみえます。

参考URL:Apple Insider

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