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QuickTimeとHomePodにFLAC対応がやってきた!

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AppleはiOS11.2で「FLAC」Free Lossless Audio Codecをサポートしました。しかしいまだにiTunesでFLACは再生できません。しかしこれは、同じiOSデバイスであるHomePodでの再生を目的としたFLAC対応だったようです。

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MacのQuickTimeならFLAC再生が可能

QuickTime再生画面

これまでMacでFLACの再生をするには、サードパーティ製のプレイヤーを使うか、QuickTimeのプラグインという形で対応させるしかありませんでした。しかし最新のMacOS High Sierra 10.13のQuickTimeであれば、直接FLACを再生できます。以前のSierraでは再生できませんでした。

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iOSでのFLAC対応状況

iPhone 7シリーズ以降のiOS11.2ではFLAC対応がされています。これはチップセットの能力から対応が制限されているものです。しかし対応はされたものの、転送元であるiTunesが対応しておらず使う方法がありませんでした。

HomePod

同じiOSを使うHomePodのスペック表にはFLACが対応していると書かれています。つまりiOS11.2のFLAC対応はHomePodを見据えた対応だったのかもしれません。

サポートフォーマット

望まれるiTunesのFLAC対応

しかしHomePodを購入予定のないユーザーとしては、iTunesでFLAC再生ができるようになって欲しいところ。筆者の音楽ライブラリは、オープンソースであるという理由で全てFLACで保存してあります。iTunesで聴くにはmp3などへの変換が必要でした。

MacのQuickTimeで再生できるのであれば、iTunesでも再生させるのは難しいことではないでしょう。しかし先日アップデートされたiTunes 12.7.3では再生できません。2月9日にはHomePodが発売されます。それに合わせたiTunesであれば再生できる可能性があるでしょう。