バッテリーライフアイコン

iPhoneのバッテリーの健康状態を診断する方法!

iPhoneにはリチウムイオンバッテリーが使用されています。非常に優れた特性を持つリチウムイオンバッテリーですが、その化学反応からだんだんと充電できる容量が減っていきます。自分のiPhoneのバッテリーがどれくらい健康なのかを診断してくれるアプリ「Battery Life」を紹介します。

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バッテリーの寿命はどれくらい?

iPhoneのAppleCare+に加入していると、2年間の保証の間にバッテリーの性能が80%を下回ると、無償交換となります。性能が何を示しているのかは難しいところですが、だいたいその80%という数字が目安となってくるでしょう。

つまり最初は100%まで充電できるバッテリーですが、バッテリーの充電回数や使用環境の温度、その他ダメージを与えることによって、100%まで充電できなくなっていきます。これを測定してくれるのが「Battery Life」です。

「Battery Life」日本語版

バッテリーライフアイコン

「Buttery Life」はApp Storeからインストールできます。起動するとすぐにバッテリーの健康状態をパーセント表示してくれます。試しに筆者のiPhone SEにインストールして起動するとこのような状態です。

測定結果

14%消耗しているという表示になりました。メニューから「RAWデータ」を選択してみます。

メニュー

するとフル充電で1400mAh充電できています。本来iPhone SEは1624mAh充電できますので、その86%まで充電できる、つまり14%消耗していることになります。

データ

ちなみにこれはMacで定評のある「coconutBattery」で計測してみたところ。1374mAhまで充電できていて、84.6%という数字になっていますので、それほど差異はありません。これまでこのiPhone SEは473回充電を繰り返してきて、この健康状態ということがわかります。

Macで計測

iPhoneは500回充電すると80%に

iPhoneは「500回充電すると80%のバッテリー容量」になるように設計されています。先ほどの数字をみると473回で84.8%ですので、筆者はそれほどひどい環境で使っていないことがわかっていただけるでしょう。

バッテリーを充電しながらゲームをすると、iPhoneが非常に熱くなります。このような使用方法を避けることで、Appleが設計した性能を引き出すことができます。他にもいろいろバッテリーを長持ちさせる方法がありますが、そこまで神経質にならなくても充分性能を発揮してくれます。

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