iPhoneなどの約59%がiOS11に!そろそろした方がいい?

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Appleのサポートページによると、iPhoneやiPadなどのiOSで動作している端末のうち、59%がiOS11となっていることが発表されました。iOS10からiOS11という大きなアップデートで、問題が多く発生した印象がありますが、そろそろアップデートした方がいいのでしょうか。

iOS11で発生した様々な問題

iOS10からiOS11にアップデートした際、まず大きな問題となったのは、「バッテリー消費問題」でした。約4倍ほどの早さでバッテリーが減っていくという事態に、大きなクレームが上がりました。しかしこれは、バックグラウンドで最適化が行われている間だけで、その後落ち着きます

他にも問題は発生しました。iPhone Xが暖かい場所から急に寒い場所に出ると、タッチ操作ができなくなるという不具合です。12月2日には、特定のアプリを入れているとスリープを繰り返す問題も発生しました。これらは最新のiOS11.2で修正されています。

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セキュリティに大きな脆弱性があるiOS10

もちろん、iOS11.2に大きな不具合は発生しないかと問われると、そうとは言えないでしょう。しかし間違いなく言えることは、iOS10のままでは「KRACK」と呼ばれるWi-Fiの大きな脆弱性があります。

これだけを理由にiOS11へアップデートしてもいいと言えるほど、大きな脆弱性です。街中のフリーWi-Fiを利用するとiPhoneが乗っ取られることも考えられます。まだそのような事件は発生していませんが、早急にiOS11.2へアップデートすることを推奨します。

バックアップを取って慎重にアップデートを

iOS11は「完全64bitOS」となった大きなアップデートになります。そのため不具合も多く発生しましたが、iOS11.2までバグ修正がなされたことで安定感も出てきたところと言えます。アップデートの際にはバックアップを必ず取って、iOS11.2へアップデートすることをおすすめします。

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