【iOS12】デベロッパーズベータ2リリース!パブリックベータ前にインストール!

本日、iOS12のデベロッパーズベータ2がリリースされました。しかしまだ、パブリックベータテストは始まっていません。一足先にデベロッパーズベータ版をインストールしてみました。まだパブリックベータ前で挙動が今後変更になる可能性が高く、一部の検証結果の紹介となります。

スポンサーリンク

iOS12は驚くほどサクサク!速い!!

Appleの世界開発者会議「WWDC」では、iOS12はiOS11に比べて40%程度早くなると紹介されていました。デベロッパーズベータ2をインストールして驚いたのは、ホーム画面のスワイプが速い。というよりも速すぎて混乱するほどでした。比較動画をみていただきましょう。

左が「iOS12」をインストールしたiPhone SE、右が「iOS11.4」のiPhone 6s。プロセッサは同じ「A9」プロセッサですので、処理速度は同程度と考えられます。「iOS11.4」を先にスタートし、すぐ続いて「iOS12」をスタートしています。

伝わるでしょうか。後からスタートした「iOS12」が左右のスクロール完了後、Safariを起動したところくらいで「iOS11.4」に追いつき、Safariの起動完了時には追い抜いています。もちろん筆者の動作の違いもあるでしょう。しかし、速く操作したくなるほどサクサク動きます。

古いiPhone、iPhone SEに朗報!トラックパッドモード!!

文字入力時にキーボード上で「3D Touch」を使うと、キーボードをトラックパッドのように使い、カーソルの移動ができます。しかしiPhone SEを始め、5s、6にはこの機能がありませんでした。iOS12ではこれらのデバイスでキーボードをトラックパッドのように使えます。

文字が入力された状態でキーボードの「空白」(英字キーボードの場合はスペース)を長押しします。

空白を長押し

するとキーボードがトラックパッドモードになります。

トラックパッドモード

ドラッグするとカーソルが移動します。

カーソルの移動

通知領域のグルーピング!

iOS11の通知領域はうんざりするほど通知が並び、全部みる前に削除するほどでした。これがiOS12ではグループで管理できます。

メール通知

通知をスワイプすると「管理」というメニューが表示されます。

通知をスワイプ

タップしてみると「通知の管理」メニューが表示されます。

通知の管理メニュー

このあたりの動作はまだあまり固まっていないようで、統一感が今ひとつ感じられませんでした。今後ブラッシュアップされていくことと思われます。

スマホ中毒を防ぐ「スクリーンタイム」

アメリカでは「スマホ中毒」つまりiPhoneを手放せなくなってしまう依存に対して、Appleはアクションを取るべきだと訴えられていました。そこでiOS12から導入されたのが「スクリーンタイム」です。

スクリーンタイム画面

どのアプリをどれだけ使ったがわかり、驚いたのは持ち上げた回数までカウントされます。自分で自分に「Facebookは1時間以内」など制限をかけることができ、この機能はWWDCで笑いを誘っていました。親による管理もできるようになっていて、子供の使いすぎに対応しやすくなっています。

あくまでもベータ版のiOS12

検証機にがあったためデベロッパーズベータ版をインストールしましたが、例えばTwitterアプリで新規ログインができないなど、これから動作の改善やバグのフィックスがされていく段階です。

Twitterバグ

おそらく今月中にパブリックベータテストが始まるだろうと言われていますが、メインのiPhoneにインストールするのは危険すぎるでしょう。しかし、iOS11の初期ベータ版は1時間程度でバッテリーがなくなるくらいの完成度でした。それに比べるとiOS12は順調に開発が進んでいると言えそうです。

最大8万3,000円キャッシュバック
30ヵ月の基本料割引で実質月額2,000円!
最速ネット回線NURO光なら今がお得

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー