iOS11がインストールされたiPhoneが約半数に!

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iOS11がインストールされたiPhoneが約半数に!

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データ解析を行うMixpanelの調査データによると、9月19日(日本時間9月20日)にリリースされたiOS11が、10月10日の時点で47.72%のiOSデバイスにインストールされたことがわかりました。約半数にのぼりますが、iOS10の時よりは遅いようです。

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iOS11がiOS10を上回る

iOS比率

これがiPhoneにインストールされているiOS11とiOS10の比率です。12月10日の時点でiOS11がインストールされているiPhoneの台数がiOS10を超えました。iOS10がリリースされた際は、iOS9と並ぶのに2週間だったことを考えると、1週間ほどの遅れをみせています。

インストールが遅れている理由は?

少なくとも日本ではいわゆる「バッテリードレイン」バッテリー消費が大きすぎるという騒ぎとなり、それは今も影響があります。これはMobaGateでも記事にしていますが、一時的なキャッシュの作成とBluetoothがオフになっていないことが原因と言っていいでしょう。

iOS11の最新版は大小のバグが修正された「iOS11.0.3」で、現在確認されている問題は、ホームボタンをダブルタップする「簡易アクセス」の際に通知センターが呼び出せないこと。これはAppleも認めていて、今後修正されると思われます。いつのタイミングかは明らかではありません。

コントロールセンターからBluetoothがオフにできないことから、余分にバッテリーを使用してしまう問題については、「設定」アプリからオフにすれば解消されます。この仕様は現在ベータテスト中のiOS11.1でもそのままである可能性が濃厚になっていますので、バッテリーの問題は手動で解決するしかなさそうです。

簡易アクセス問題が気にならないようであれば、iOS11にアップデートしてもいい時期にはなっていると思われます。セキュリティのアップデートもあるため、iOS10のままにしておくのも推奨できることではありません。10から11へのメジャーアップデートですので、インストールの際はしっかりバックアップをとってください。

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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