【iOS12】パブリックベータ7リリース!最終ベータか!?

Appleは現地時間8月20日にiOS12のパブリックベータ7をリリースしました。ビルド番号は「16A5362a」。今回のベータに目立った変更はなく、iOS12の開発が最終段階に入っていることがわかります。これが最終ベータ版になる可能性もあります。

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iOS12のパブリックベータ7に大きな変更はなし

パブリックベータ6のリリース時には開発者ベータ版が取り下げられたり、グループFaceTimeが削除されたりと大きな変更と混乱がありましたが、今回のベータリリースにあたっては大きな変更点がみられません。米Apple Insiderは「これが最終ベータかもしれない」と報道しています。

その理由として「動作が非常にスムーズであること」「ベンチマークテストではもう大きな性能向上がないこと」などをあげていて、「このバージョンがこのままゴールデンマスター(最終リリースバージョン)となっても驚かない」と言及しています。

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軽く速くなるiOS12の新機能

iOS12の最大の特徴はアプリの起動などが約40%程度速くなるということでしょう。新機能を追加するごとに太ってきたiOSは、今回、軽く速くなる道を選びました。対応する機種もiPhone 5sからと相当古い機種もサポートしています。その他このような新機能があります。

  • ARKit2.0
  • 通知のグループ化
  • おやすみモードの改良
  • アプリ使用状況のわかるスクリーンタイム
  • カスタマイズできるMemoji
  • 操作を自動化するSiriショートカット

他にもボイスメモアプリが新しくなり、MacOSでもほぼ同じアプリが使えるようになった「iOSアプリとMacアプリの統合」も大きなトピックとしてあげられるでしょう。最終段階に入ったiOS12のリリースはもうすぐとみられます。