バッテリー交換イメージ

2017年にiPhoneのバッテリー交換をしたユーザーには返金が!!

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Appleはバッテリーが劣化したiPhoneの性能を、ユーザーに説明することなく意図的に抑制していました。このことに謝罪し、現在3,200円でバッテリー交換を行っていますが、2017年に正規料金でバッテリー交換してしまったユーザーに対して「返金を行う」プログラムが開始されました。

バッテリーの劣化による性能抑制問題

Appleはバッテリーが劣化したiPhoneに対して、性能を意図的に抑制していました。これはバッテリーの劣化によって、負荷がかかった際にピーク電流が提供できなくなり予期せぬシャットダウンが発生するのを防ぐためです。

しかしこの機能が「ユーザーに説明されず」導入され、ユーザーからの苦情によって発覚しました。これについてAppleは正式に謝罪し、昨年末から2018年12月31日までiPhone 6以降(iPhone SE含む)のバッテリー交換を3,200円で実施しています。

しかし、それ以前に、つまり2017年にバッテリー交換を正規料金8,800円で行ってしまったユーザーはどうすればよいのでしょうか

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正規料金でのバッテリー交換には5,600円の返金

2017年に対象のiPhoneのバッテリー交換を正規料金8,800円で行ったユーザーには5,600円の返金を行うとAppleは正式に発表しました。対象のユーザーには2018年5月23日から2018年7月27日までの間にAppleからメールで連絡が来ます。そこに対応方法が記載されているとのこと。

返金は銀行振込か、バッテリー交換の際に使用したクレジットカードへの払い戻しという方法で提供されます。AppleCare+など保証の対象内でバッテリー交換した場合には返金の対象とならないので注意が必要です。

バッテリー交換イメージ

もし、この返金プログラムの対象となっているにも関わらず8月1日までにメールでの連絡が来なかった場合には、Appleへ問い合わせしてみてください。ただし、対象となるのはAppleリペアセンターや正規サービスプロバイダでのバッテリー交換です。

バッテリー交換プログラムは2018年12月31日まで

3,200円の特別料金でバッテリー交換するプログラムは2018年12月31日までとなっています。しかし、画面割れなどバッテリー交換の前に修理が必要な場合は、その修理の料金がかかることになり、このことでトラブルになっている事例があります。

画面割れのような大きな損傷の場合は修理費用がかかると考えておいた方が良さそうです。その他の小さな損傷の場合には正規サービスプロバイダの現場判断によって、バッテリー交換のみで済む可能性もありますので、持ち込んでみてからバッテリー交換するか決めた方が良いでしょう。

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