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あのサイズが!新型iPhone SEのリリースは来年前半!?

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Appleは第二世代のiPhone SEを来年の前半にリリースすると、中国のEconomic Daily Newsが報じました。これは先に報道されたFocus Tiwanのものと一致しています。また、この報道についてのMacRumorの分析をご紹介します。

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新型iPhone SEの報道

Economic Daily Newsでの報道は「iPhone SE 2(仮称)は、現行モデルが生産されている台湾Wistron社のベンガロール工場で独占的に生産される」というものでした。ベンガロールの工場は今年も大規模な投資が行われ、Apple製品の生産規模を拡大しています。

同記事で、新型iPhone SEのリリースは「来年の前半」と報じられています。これはFoucus Tiwanが8月に報じた「来年の第一四半期にリリースされる」という情報とも一致しています。

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新型iPhone SEの予測

MacRumorsでは「現在のiPhone SEは2016年の3月21日にメディアイベントで発表されており、来年の第一四半期に詳細が分かるという噂は妥当なものだろうと分析しています。

iPhone SEは発売から大きなバージョンアップは行われておらず、ストレージが64GBと128GBに拡張されたことと、値下げが行われるという動きにとどまっています。MacRumorsでは新型iPhone SEはチップセットが「A10 Fusion」にアップデートされるという報道も紹介しています。

新型iPhone SEに寄せられる期待

今回の報道にある「ベンガロール工場」はインドにあります。これはAppleがインドでのiPhone供給に力を入れるために造られた工場です。主要なスマートフォンメーカーは新興国であるインドでのシェア争いに力を入れていて、Appleもそれに加わっています。

新型iPhone SE、iPhone SE 2(仮称)がリリースされるのは間違いないと言っていいでしょう。インドだけ見てもその市場規模は大きく、他社がインド市場に新製品を投入してくる中、Appleが黙って見ていることはないと思われます。

全面ディスプレイのiPhone SE 2の噂などがありますが、これはあまり期待できないのではないでしょうか。それよりも重要なのはコスト、つまり最終的な価格です。新興国向けである以上、最新の技術を投入する必要はありません。

日本やその他の先進国においても、iPhone SEの4インチサイズは根強い人気があります。また廉価版としての魅力も大きいものです。どんなiPhone SEが登場するのか、来年を楽しみに待ちましょう。