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iPhone Xって実は「売れて」ない!?

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iPhone Xが期待したようには売れていない。そのようにみえるデータが集まってきました。10周年記念モデルとして期待の高かったiPhone X。しかし、発売当初に入手困難になってしまったことと、値段の高さが裏目に出てしまったのでしょうか。

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iPhone販売台数に占めるシェア

発売から1ヶ月経った時点での各モデルの販売実績です。

売り上げシェア

2016年のiPhone 7シリーズが全体の73%を占めていたのに対し、2017年のiPhone XとiPhone 8シリーズは合計しても63%にしかなりません。これは過去最低を記録しています。しかしiPhone Xは発売当初、入手困難だったこともあり、これが実績の足を引っ張っているでしょう。

その代わりとして、値引きがされたiPhone 7シリーズに需要が移ってしまった可能性があります。

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iPhone Xの出荷台数が落ち込んでいる

iPhone Xの出荷は発売から数週間で十分な生産ができるようになり、2017年第四四半期には3,000〜3,500万台に達していると予測されています。ただし、台湾のDIGITIMESによると、2018年の第一四半期出荷台数はわずかに落ち込んでいると、テストサービスの業界から情報がリークされました。

情報によると、米国やシンガポール、台湾などの多くの市場でiPhone Xの需要が期待通りでなかったようだと言われています。しかし、日本での需要は多く、現在も供給量は多いままのようです。

iPhoneの値段調整も!?

このiPhone Xが期待通りに売れていない大きな原因のひとつに「価格の高さ」があるでしょう。中国ではかなり売れているようですが、米国では期待通りではない。日本は特殊な市場環境なので話は少し変わってきます。

前述の台湾DIGITIMESでは、iPhone Xの値段調整の噂があると言及しています。今のところ根拠に欠ける噂ではありますが、この先の売り上げ次第では「無い」とは言い切れないでしょう。

参考URL」iPhone ManiaDIGITIMES

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