激変するモバイル業界をキャッチアップ

Apple

中古スマホ取り扱い店「じゃんぱら」がiPhoneの修理サービスを開始。そのメリットは?

投稿日:

中古パソコン、スマートフォンなどを取り扱う「じゃんぱら」が、iPhoneの修理サービスを開始しました。特別珍しいことではありませんが、使い方によっては便利だと思われます。そのサービスをご紹介します。

スポンサーリンク

iPhone修理サービスの価格

janpara

対象はiPhone5s/iPhone6/iPhone6sで、基本的には画面修理とバッテリーの修理になります。iPhone6のみ修理メニューが豊富で、詳細はじゃんぱら公式サイトをご覧ください。例として、画面修理にかかる費用と、Appleの保証なしの修理費用を比べてみましょう。

じゃんぱら Apple
iPhone5s 8,800円 14,800円
iPhone6 9,800円 14,800円
iPhone6s 18,800円 18,800円

iPhone6s以外は安く修理が受けられます。そこからじゃんぱら独自のサービスがつきます。

じゃんぱらならではのサービス

まず、一番大きいと思われるサービスは「じゃんぱらで修理したiPhoneなら、じゃんぱらで買い取りができる」ということです。一般に保証外の修理を受けたiPhoneは買い取ってもらえないことが多いでしょう。それがじゃんぱらであれば問題が無くなります。

次に修理した部品には3ヶ月の保証がつくこと。これで安心して修理が受けられるでしょう。大手の中古業者ですので、信頼できる点もメリットとしてあげられるかもしれません。

サービスを受けられる店舗は東京、名古屋、関西の一部店舗ですが、順次拡大されるとのこと。iPhone7については記載がありませんが、今後メニューに追加される可能性はあるでしょう。

AppleCare+を買わないという選択肢

一番安心できるのはAppleCare+に入っておくことですが、安い保証ではありません。Appleの保証なしにiPhoneを運用するのも一つの手段になり得えるのではないでしょうか。しかし、本体のどこが故障しているのかわからない場合なども想定されますので、どこまでのリスクをとるのか、判断して賢く運用したいところです。

-Apple
-, ,

スポンサーリンク

最新ニュースをLINEでお届け!

友だち追加

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

iPhone

Apple、非正規の修理でiPhoneを利用不可にするアップデートは、不当だと訴えられる。

オーストラリアの公正取引委員会(ACCC)がアップルを訴えました。これは日本にも関係してくる話になるかもしれません。これは非正規の修理をしたiPhoneがアップデートによって「文鎮化」され使えなくなる …

新「iPhone SE」が発売決定。Y!mobileとUQ mobileが、すぐにiPhone込みのプランを発表。

iPhone SEのマイナーチェンジがAppleより発表されました。価格はそのままで容量が倍の「32Gモデル」と「128Gモデル」。それに呼応して、Y!mobileとUQ mobileがiPhone …

iOS10.2.1でひっそりと追加された便利機能とは?バッテリー交換時期に関するもの。

1月24日に配信された「iOS10.2.1」 主な内容はバグ修正とセキュリティFIXでした。しかし、追加された機能があったのです。それはバッテリーの交換時期に関するものです。 スポンサーリンク バッテ …

Display

iPhoneのガラス修理をどこに頼んでもOKに。ポリシー変更が複数の情報元からリークされる。

iPhoneで一番困るのが「ガラス割れ」。修理してくれる業者もありますが、そうなるとAppleの保証対象外になるのが難点でした。しかし、そのポリシーが変更されるという情報がリークされました。 スポンサ …

iPad

9.7インチ新iPadが3月25日に発売。全体的なスペックアップ。

アップルは実質iPad air 2の後継機種となるiPad(無印)を3月25日から発売すると発表しました。全体的にスペックがよくなっていて、価格は37,800円からになっています。 スポンサーリンク …