これは補償対象内?iPhoneの修理補償適用マニュアルが流出

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これは補償対象内?iPhoneの修理補償適用マニュアルが流出

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「iPhoneを落としてガラスが割れた」よくある故障ではないでしょうか。これは保証期間内であれば、3,400円を別途支払うことで修理をしてもらえます。では他の故障は?その故障が修理保証の適用範囲内かどうかを判断するマニュアルが流出しました。内容をご紹介します。

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iPhone修理マニュアルの概要

これはDropbox経由で流出したもので、22ページの文書になります。Appleが認定サービスパートナーに対して、保証対象内の修理(無料もしくは安価)、保証対象外の修理(高価)、修理できないものに分けて例示しています。

これは「視覚/機械検査ガイド」というもので、Appleのテクニカルサービスでは「VMI」と呼ばれています。今回流出したものは、2017年3月3日付けで、iPhone 6/6s/7をカバーしています。

保証適用対象の損傷

  • ディスプレイガラス内の異物、ピクセル異常
  • FaceTimeカメラの取り付け異常
  • フロンドガラスの細い傷(ただし、衝突したところや、他の傷がないこと)

補償対象内

保証対象外の損傷

  • 液体による損傷である
  • 内部の腐食がある
  • 液晶が折れている
  • レーザー光線によるカメラの損傷がある
  • 衝突の跡がある、または複数の傷がある
  • ガラス割れ
  • オーディオ端子、ライトニング端子が損傷している
  • ひどい傷がある、穴が空いている、ボタンがない
  • 本体が曲がっている
  • バッテリーの膨張以外が原因で本体とガラスが外れている
  • スピーカーやマイクのカバーが損傷している

補償対象外

修理不可能な損傷

  • 確認コードと本体のモデル、色、サイズが違う
  • 意図的に改造されているか、壊されている
  • 分解されているもしくは部品がなくなっている
  • Apple以外のバッテリーになっている
  • 壊滅的に損傷している

修理不能

美観のための修理はできない

長い間使っているiPhoneにはところどころに傷があったり、テカリがあったりするものですが、Appleはこの修理には応じないことになっています。ハードウェアとして問題がある場合に修理の対象となります。

経年劣化

最終的には現場の判断

今回紹介した故障ではないからといって、必ずしも補償対象外になるとは限りません。このガイドが最終判断になるのではなく、現場の判断によるところも大きいようです。もしも保証期間内、もしくはAppleCare+を購入しているのであれば、認定サービスパートナーへ持ち込むのが良いでしょう。

参考URL:business insider

-Apple -

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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