新しいiPadは「安い」に加え「Apple Pencil」対応!?

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新しいiPadは「安い」に加え「Apple Pencil」対応!?

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Appleの新製品情報で定評のあるアナリスト、ミンチー・クオ氏は、3月27日(現地時間)に発表される「安いiPad」は「Apple Pencil」に対応する可能性があるとのレポートを発表しました。これは3月27日のイベント招待状にもヒントが隠されています。

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「安い」「Apple Pencil対応」iPad

apple pencil

ミンチー・クオ氏はレポートの中でこのように述べています。

2017年に登場した低価格の9.7インチiPadの需要は堅調に推移した。iPad出荷台数は2017年に4,380万台となり、市場予測の3,500万台を大幅に上回っている。この要因は(iPad mniではなく)9.7インチの低価格モデルだった。

このセールスポイントを強化し、安価なAndroidタブレットと差別化を図るため、新しい低価格の9.7インチiPadはApple Pencilをサポートする可能性が高い。

イベント紹介状に「描かれた」ヒント

3月27日に行われるプレス向けイベントの招待状はこのようなものでした。

イベント招待状

Appleのロゴやタイトルが万年筆で描かれたような筆記になっています。この招待状の筆記から、そしてミンチー・クオ氏の需要予測から、この低価格のiPadは「Apple Pencil」をサポートする可能性が高くなっています。

今回のこのイベントは教育機関向けのプロダクトを発表するとアナウンスされており、学生や教員に向けた低価格のiPadが発表されるとみられています。低コストのiPadに高品質のApple Pencilが加われば、教育機関で人気のあるChrome Bookとの競争力も高まります。

一般ユーザーへのメリットは?

教育機関向けに低価格に設定されたiPadは「28,500円」というプライシングまでリークされています。ここからは推測になりますが、現在の低価格iPadと同程度の金額でこのiPadを購入できる可能性は高いでしょう。発売当初、Apple Pencilはその高い精度が話題となりました。これを利用できる低価格のiPad。期待してイベントを待ちましょう。

-Apple -,

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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