「macOS Mojave」パブリックベータのインストール方法と新機能レビュー!

Appleは本日、「macOS 11.4 Mojave」最初のパブリックベータをリリースしました。ここではそのインストール方法を紹介するとともに、macOS mojaveの新機能を紹介いたします。

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「macOS Mojave」のパブリックベータプログラムに登録する

ここからベータプログラムにApple IDを登録します。

登録ボタン

自分のApple IDとパスワードを入力して案内通りに進んでいきます。

ID入力画面

登録が完了したら次のステップへ進みます。

「macOS Mojave」のベータプログラムに登録する

再度、Appleのベータプログラムページにアクセスすると表示が変わっています。「はじめよう」をクリックします。

ベータ開始

「お使いのMacを登録してください」をクリックします。

登録をクリック

Time Machineにバックアップを取っておきます。

バックアップアナウンス

「ユーティリティをダウンロード」ボタンをクリックします。

ユーティリティーダウンロード

ユーティリティをダウンロードして、Macにインストールすることでベータプログラムに参加することになります。

macOSパブリックベータをインストールする

ダウンロードされたファイルを開くとインストーラーが入っています。これを実行します。

パッケージ

インストールを始めるために「続ける」をクリックします。

続けるボタン

使用許諾契約が表示されますので「続ける」をクリックします。

使用許諾契約

「同意する」をクリックして契約に同意します。

同意ボタン

「インストール」をクリックします。

インストールボタン

管理者権限のユーザー名とパスワードを入力し「ソフトウェアをインストールする」をクリックします。

パスワード入力

これで「macOS Mojave」パブリックベータのインストールが始まります。

インストール開始

macOS Mojaveの新機能「スタック」

作業をしているとこのようにデスクトップが煩雑になってしまうことが多いでしょう。

デスクトップ

ここでメニューを表示し「スタックを使用」にチェックを入れます。

スタックを使用

このように種類別にカテゴリを分けて整理してくれます。日付など他のカテゴリでも整理できます。

スタック状態

スタックをクリックすると、そのカテゴリのファイルだけ表示されます。

スタック内容

この記事を書くためにスクリーンショットをたくさん撮りました。それの整理をする必要がほとんどなく、生産性がかなり上がっています。

macOS Mojaveの新機能「プレビュー」スクリーンショット

「プレビュー」アプリがアップデートされ、スクリーンショットおよび画面収録のメニューが出るようになりました。

プレビューアイコン

「ファイル>スクリーンショットを撮る>」と移動すると、どのように撮るか選択できます。

メニュー

「選択部分」をクリックしてみると画面下にスクリーンショットおよび画面収録を切り替えるメニューが表示されます。

画面撮影メニュー

プレビューを起動するだけで画面収録にも切り替えられるのは便利ではないでしょうか。

macOS Mojaveの新機能「ドックの機能追加」

ドックに最近使ったアプリが表示されるようになりました。

最近使ったアプリ

これも地味に便利な部分です。

macOS Mojaveの新機能「Finder」ビュー

ファイル管理アプリの「Finder」もアップデートされて、クイックビューモードが追加されました。

画像の詳細

画像を表示するとその詳細が表示されます。回転などの簡単な操作はこのまま行えます。

書類の詳細

もちろん書類なども表示できます。

最初の開発バージョンであるパブリックベータ

このパブリックベータ1をメインのMacにインストールするのはやめておいた方がいいでしょう。この記事をパブリックベータ1で書いてみましたが、変換候補が学習されない、スタックがうまく機能しない時があるなど、まだまだ開発の初期段階です。外部ストレージなどでデュアルブートにして楽しんでみるといいのではないでしょうか。

AppleInsiderがmacOS Mojaveの新機能を紹介してくれています。参考にご覧ください。

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