iPhone Xの極端な出荷数不足は「TrueDepthカメラ」が原因

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iPhone Xの極端な出荷数不足は「TrueDepthカメラ」が原因

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TrueDepthカメラ

iPhone Xが11月3日に発売となりますが、その当日分について、日本では予約開始から数分で売り切れてしまいました。このiPhone Xの出荷数が極端に少なくなっている原因はFace IDなどに利用される「TrueDepthカメラ」。しかし、その状況は改善されているようです。

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当初から予想されていた出荷数不足

11月3日に出荷される数が極端に不足することは、KGIセキュリティのアナリスト、Ming-chi Kuo氏が以前から指摘していました。

iPhone XのTrueDepthカメラは「構造化ライトシステム」「飛行時間システム」「フロントカメラ」から構成され、他のスマートフォンのシステムよりもはるかに複雑な構造をしている。したがって量産化をすることが困難な状況にある。予測では10月の中旬から下旬程度に、やっとiPhone Xの生産量が上昇してくるだろう。

10月27日の予約数の少なさからみて、この分析は妥当なものだったようです。

iPhone Xの供給は安定してきた

アメリカのニュースサイトMacRumorが入手した最新のKGIセキュリティのレポートでKuo氏は、

現在、TrueDepthカメラの供給は安定している

と述べています。

現在、申し込みから出荷まで5〜6週間かかっているiPhone X。生産は改善されているようです。初回の予約数がかなりの数にのぼっているため、しばらくは品薄の状態が続くでしょう。しかし、生産は安定しているため時間の問題だけと言うことができます。

参考URL:MacRumors

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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