5人に1人が次のスマホはiPhoneに?iPhoneユーザーが増えている理由

最近では多くのスマートフォンユーザーがiPhoneを使用しており、現在androidを使っている人で15~20%(5人に1人)が次に使用するスマートフォンにiPhoneを検討している人が増えてきているということがわかりました。

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iPhoneは性能・機能共に優れています。

AndroidユーザーがiPhoneへと乗り換える理由は様々です。

iPhoneはandroidと比べると圧倒的に処理能力が優れています。

例えば性能面ではスマートフォンでゲームをする時、iPhoneとandroidでは起動時間の速さに違いがあり、iPhoneの方が数秒早いということがよくあります。この数秒の速さ、ストレスフリーなサクサク感を求めている人が多くいるため、iPhoneに乗り換える人が増えているのです。

機能面では、ストレージ容量の大きさが挙げられます。Androidはストレージ容量32GBが主流ですが、iPhoneの場合、最大512GBとかなり大きなストレージを搭載しています。

先月2018年9月13日午前2時にAppleから発表され、世間を盛り上がらせた3種類の新型iPhone、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRも大きく関係していると思われます。

iPhone XSは112,800円から、iPhone XS Maxは124,800円からiPhone XRは84,800円からと、今までのiPhoneと比べるとかなり高価ですが、その分性能は段違いに上がっています。先ほども書きましたが、この性能の高さがandroidからiPhoneに乗り換える決め手となっています。

また、常に最新のOSを利用することができるというのも理由となっています。

iPhoneでは、定期的にOSのアップデートが行われます。Androidは機種が古くなるとアップデートはされなくなりますが、iPhoneは旧型であっても最新のアップデートに対応し、バッテリー持続時間の向上・新しい機能など、様々なものが改善、追加されています。

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防水機能が搭載され、iPhoneの欠点が無くなりました。

他にも、iPhone7から防水機能が搭載されたのも大きな要因で、iPhone7以前のiPhoneは防水機能が搭載されていなかったため、防水機能が搭載されているAndroidを選ぶ人も多かったのですが、iPhone7から防水機能が搭載されたためiPhoneを選ぶ人が増えたと考えられます。

このようにAndroidからiPhoneへの乗り換えを検討する人が増えたのには様々な理由があります。これらを考えるとこれから先、iPhoneを持っていて当たり前という時代が来るかもしれません。