利用許諾

HUAWEI(ファーウェイ)の端末使用許諾が危険だと話題に

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中国の電子機器メーカーHUAWEI(ファーウェイ)は、ハイエンドスマートフォンのHUAWEI P10シリーズからミドルレンジのHUAWEI NOVAシリーズなどを生産しており、世界的にそのシェアを広げています。しかしそのスマートフォン使用許諾に問題があるのではないかと話題になっています。

HUAWEI使用許諾の問題とは

利用許諾

HUAWEIのスマートフォンを利用するときには、エンドユーザーソフトウェア使用許諾契約が締結されます。この契約条項に合意しないとHUAWEIのスマートフォン(正確にはスマートフォンのソフトウェア)は利用できません。したがって、両者の合意という形式ではあるものの、ほぼ自動的にこの契約は締結されることになります。

話題となっているのは、「HUAWEI端末のエンドユーザーソフトウェア使用許諾契約」の第6項「データ利用に関する同意」です。そこにはこのように書かれています。

6.1 ユーザーは、当社およびその関連会社/ライセンサがユーザーの端末からデータを収集・利用することに同意するものとします(技術情報、連絡先情報、SMS/音声メッセージなどを含みますが、これらに限定されるものではありません)。

6.3 ユーザーの端末から収集された全てのデータは、ユーザーの居住国以外の国で処理されたり、ユーザーの居住国以外の国で当社およびその関連会社/ライセンサに転送される場合があります。これは、ユーザーが当社製品およびサービスを利用している国以外の他の管轄地からデータの転送またはアクセスが可能であることを意味します。

つまり、HUAWEIはユーザーのデータを自由に収集して利用でき、他の国や関連会社に送信できるということになります。

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実際に送信されているのか

HUAWEI P10 LiteやP9 Liteなどの複数人のユーザーが確認したところによると、スマートフォンと中国の検索エンジン最大手であるバイドゥとの間で、詳細が不明な通信が行われているようです。このことについては、使用許諾契約からすると問題のない通信となります。

情報提供元がはっきりとしないためこれ以上の情報は伏せますが、使用許諾契約からするとユーザーのデータは何を送信しても、どこに送信しても問題ないと言えるため、一般常識的な観点からすると危険な契約になっています。

それでも買うかどうか

これがAppleのiPhoneやサムソンのGalaxyなどであれば、もっと大きな問題になっているでしょう。HUAWEIのハイエンド端末ともなると、他のメーカーと変わらない金額で販売されています。一般のユーザーは使用許諾をあまり読まないと思われますが、このような契約をしてでも欲しいかどうかとなると疑問ではないでしょうか。

画像出展:pinterest

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