激変するモバイル業界の情報をお届けするメディア

Sim

乗り換え初期費用を抑えたい人必見!DMM moileが春のキャンペーンで事務手数料0円

投稿日:

DMMモバイルは事務契約手数料を0円にする春のキャンペーンを実施中です。年度も変わって携帯を変える方、キャリア変更を考えている方には嬉しいキャンペーンですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

DMMモバイル春の生活応援キャンペーン


契約事務手数料は通常料金は3,240円(税込)となっていますので、人気プランの音声通話+データ通信料(月額1,500円)で考えると2ヶ月分無料に相当します。

キャンペーン期間

キャンペーン期間は2017年4月3日(月)~2017年5月31日(水)までとなっています。

適用条件

キャンペーン期間中、新規申し込み手続き+初回料金の決済完了した方が対象となります。
下記の手続きが必要です。
・クレジットカード登録
・公的書類の提出および本人確認完了(端末セット、通話対応SIMの申し込み時必要。)

対象

対象はDMM mobileのすべての料金プランです。

意外と乗り換えで必要な初期費用

大手キャリアでは2年契約縛りがあるので、2年ちょうどで解約すれば良いですが、それ以外の月で解約すると約10,000円の違約金が発生します。これに加えて新しいキャリアでの契約事務手数料が約3,000円が発生するので最大で13,000円の初期費用がかかることになるのです。これは結構な出費です。

少しでも抑えるならこのキャンペーンはお得と考えられるのではないでしょうか。逆に契約満了で乗り換えられる人は初期費用0円で乗り換えられるチャンスです。

もともとユーザーの囲い込みとしてドコモ、au、ソフトバンクのほとんどで行われている2年契約ですが、違約金の10,000円は取りすぎだと感じています。大手キャリアではユーザーを獲得するための実質0円、キャッシュバックでの販売戦略、それにともなって転売目的で契約する、いわゆる転売行為が横行しました。

大手キャリアは2016年には総務省から「2年縛りの是正」の通達を受けていますが、2年縛りは「2年間での割引サービス」に形を変えてユーザーを縛り続けています。格安SIMへ乗り換えるユーザーは増加はしているものの、まだまだ全体に比べると小さいもの。ユーザーが選択の自由を持てる市場になるにはまだまだ時間がかかりそうです。

参考URL:DMM mobile

-Sim
-, ,

スポンサーリンク

最新ニュースをLINEでお届け!

友だち追加

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

プラン利用イメージ

nuroモバイルが始めた「5時間」プラン。「ギガが減る」時代にどう考えられるか…?

nuroモバイルが新たに打ち出した「5時間」プラン。500MBまで無料の「0SIM」という画期的なプランを提供したものの、その結果としては失敗と言っていいでしょう。そこで新たに打ち出してきた「時間制限 …

MUSIC+

LINEモバイルが夏の新サービスを予告。カウントフリーの拡大と通話定額の導入。

2016年9月に開始されたLINEモバイルは順調に成長を続けているようです。ユーザーが急増する中、「通信速度調査では常に上位」と嘉戸彩乃社長は語り、新サービスの提供を発表しました。話題になりすぎて見放 …

data1

格安SIMを利用したいユーザーは30%。利用したくないユーザーは35%。利用しくない理由って?

マイボスコムは2017年3月にインターネットで格安SIMに関するアンケート11,394件をまとめ、その調査結果を発表しました。格安SIMを利用たいと思っているユーザーは約30%と増加傾向にあるのに対し …

caution

格安SIM業界で始まった「端末縛り」目先の料金だけ見るとおトクに見えるが…?

FREETELが始めたスマートコミコミ+月額料金プラン。「VAIO Phone A」という最新機種が選択できる上に、10分かけ放題が無料、1年後に新しい端末に取り替えが無料と、お得感が満載ですが、大き …

DSDS

格安SIMにしたいけど通信速度が心配…。そんな時におすすめする「DSDS」スマホの使い方。

「DSDS」とは何でしょうか。これは「デュアルSIMデュアルスタンバイ」の略になります。簡単に言うと、二つのSIMを切り替えて使えるスマホになります。この「DSDS」に対応したスマホで通信速度の遅さを …