各社大容量プラン。auとSoftbankのテザリングオプション無料キャンペーン。Docomoと同様に。

Sim

各社大容量プラン。auとSoftbankのテザリングオプション無料キャンペーン。Docomoと同様に。

投稿日: コメント (0)


大手キャリア3社は50GBプランや100GBプランの提供を開始しているところですが、auとSoftbankがテザリング無料キャンペーン期間を延長すると発表しました。Docomoはプランの発表時から無料キャンペーン期間が長く、それに追随する形になっています。

スポンサーリンク

各社のテザリング無料キャンペーン

テザリング画面

Docomoは2016年9月に大容量プランを発表した時から、テザリングオプションを月額1,000円とし、2018年3月末まで無料の予定としています。テザリングとはiPhoneで言えば「インターネット共有」のように、パソコンなどを携帯に接続して通信するオプションのことです。

今回、Softbankが大容量プランのテザリングオプションを500円と変更し、2017年7月末まで無料キャンペーンを、auは利用料そのままで2018年3月末まで無料キャンペーンを延長すると発表し、現在のところ各社無料となっています。

テザリングオプションの意義

まだ格安SIMがなかった頃、テザリングは有料となっていました。通信量が無制限で、パソコンなど通信量の多い機器が接続されると、それだけ増えてしまうからです。しかし、現在、通信量が制限されている中、テザリングを有料にする意義が筆者には感じられません。

格安SIMではテザリングに特別料金をかけるといったことは基本的にしていません。しかし、機種によってテザリングができる、できないが決まってきます。SIMフリー端末ならできる機種が多いですが、SIMロックのかかったものには制限が多い。これは各キャリアの影響を受けてしまっているとも言えるでしょう。

The following two tabs change content below.
奥村卓也

奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。

-Sim
-, , ,

スポンサーリンク


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


最新ニュースをLINEでお届け!

友だち追加

関連記事

FREETEL「だれでもカケホーダイ」提供開始。他社SIMでも利用可能に。

格安SIM業界の革新的な存在FREETELが3月1日より「だれでもカケホーダイ」を提供開始しました。これは「FREETELでんわ」を拡大したもので、他社SIMでもかけ放題の電話料金を利用できるようにな …

MUSIC+

LINEモバイルが夏の新サービスを予告。カウントフリーの拡大と通話定額の導入。

2016年9月に開始されたLINEモバイルは順調に成長を続けているようです。ユーザーが急増する中、「通信速度調査では常に上位」と嘉戸彩乃社長は語り、新サービスの提供を発表しました。話題になりすぎて見放 …

DSDS

格安SIMにしたいけど通信速度が心配…。そんな時におすすめする「DSDS」スマホの使い方。

「DSDS」とは何でしょうか。これは「デュアルSIMデュアルスタンバイ」の略になります。簡単に言うと、二つのSIMを切り替えて使えるスマホになります。この「DSDS」に対応したスマホで通信速度の遅さを …

data

格安SIMの契約数は一時期の勢いはないものの順調。携帯純増の半数を維持。

総務省は2016年12月末時点における「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データ」を公開しました。そのうちのMVNOサービス、いわゆる格安SIMの契約数は1485万でした。その公表データ …

caution

格安SIM業界で始まった「端末縛り」目先の料金だけ見るとおトクに見えるが…?

FREETELが始めたスマートコミコミ+月額料金プラン。「VAIO Phone A」という最新機種が選択できる上に、10分かけ放題が無料、1年後に新しい端末に取り替えが無料と、お得感が満載ですが、大き …