iPhoneを取り付けてエフェクト!「Fusion Guitar」

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iPhoneを取り付けてエフェクト!「Fusion Guitar」

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indiegogoでファウンディングに成功した「Fusion Guitar」が製品化されました。20Wのアンプを内蔵しており、iPhoneを取り付けることによって、アンプのシミュレーションやディストーションなど様々なエフェクトをかけることができます。

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ロックが詰まった「Fusion Guitar」

Fusion Guitar

ギターのボディ部分は通常のエレキギターより分厚くなっていて、上部に20Wのスピーカーが配置されています。20Wですので、家で弾く分には十分でしょう。実際にステージで使うなら標準ジャックからアンプに、もしくはPAのLINEに直接つなぎます。

ボディのサイド、上から見下ろす部分にiPhoneを取り付けるソケットがあり、iPhone 5以降を取り付け、アプリでエフェクトをかけることができます。残念ながらiPhone Xにはまだ対応しておらず、それは近日発売とのこと。

デモで聴くことができるのは「FENDER TWINアンプ」のリバーブシミュレーション、メタルサウンドに仕上げたディストーション、コンパクトエフェクターのフェイザー、モコモコとしたサウンドに仕上げたレゲエサウンドです。本格的に「使える」サウンドではないでしょうか。

練習からレコーディングまで

対応アプリ

アプリはコードの押さえ方や楽譜の表示ができ、練習にも使うことができます。またApple純正の「GarageBand」にも対応していて、セッションから本格的なレコーディングまで行えます。GarargeBandでのレコーディングをデモでみていただきましょう。

全てがiPhoneで完結する

通常のエレキギターで同じようなサウンドを簡単に実現しようとすると、マルチエフェクターやアンプシミュレーターを使うことになります。そうなると「音ヤセ」がきになるところ。ICチップでできた回路を通るためダイナミックな音質が無くなります。

このギターであれば、音を作ってから外部出力するため「音ヤセ」の心配はなさそうです。価格は999ドル(11万円程度)と安くはありませんが、例えばFENDER TWINアンプであれば18万円くらいの価格。それがシミュレーションできます。プロのように本物を使う必要がなければ、充分に使えるでしょう。

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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