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GoogleのWebVR体験サイト「Speak to GO」で、カッパドキアとカンボジアへ行ってきた。

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GoogleがVR体験のための実験ページ「WebVR Experiments」でVRを体験できるWebアプリを多数公開しています。その中で「Speak to Go」を使ってみました。これは行きたい場所を言えば、そこへ仮想的に連れて行ってくれるWebアプリになっています。

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「Speak to Go」の使い方

ちゃんと使うには、Chromeブラウザーでマイクをonにして、「Speak to Go」サイトへアクセスします。そこではこのサイトでの体験が動画で紹介されています。


面倒だった筆者はiPhoneのSafariブラウザーでアクセス。音声は使えませんが、それでも楽しめました。まずは「GO TO EXPERIMRNT」をタップ、実はヘッドセットも持っていないので、「Tri it without a headset」をタップ。

goto

すると、「画面をタッチすればランダムで旅行できるよ」と表示されるので、タッチ。

randam
さて、どこへ連れて行ってもらえるのか、ちょっとワクワクします。

カッパドキアとカンボジアへ行ってきた、、気分!

最初に連れて行ってもらったのはカッパドキア。スマホを持ってぐるりと見渡すと画面が連動して動くので、絶景を記念撮影。

Cappadocia

一旦、画面を閉じてまたランダムな旅へ。今度はカンボジアの遺跡へ連れて行ってくれました。ここでも寺院を記念撮影。

Cambodia

これは言わば、Googleストリートの拡張版なのですが、なんだか楽しい体験です。VRも使っていないのに……。これはGoogle Boardなどの簡易なVRゴーグルに対応しているので、試してみる価値はありそうです。

Googleは積極的にVRの体験をしてもらおうと、他にも色々なWebアプリケーションを用意しています。Choromeブラウザさえインストールしておけば、アプリを購入する必要はありません。気軽に体験できるVRの世界。一度アクセスしてみてはいかがでしょうか。

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