SXSW賞でファイナリスト!紙製なのにタッチ操作できるVRゴーグル「みるボックス タッチ」

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SXSW賞でファイナリスト!紙製なのにタッチ操作できるVRゴーグル「みるボックス タッチ」

投稿日:2017年4月9日 更新日: コメント (0)


Google Cardboardなど段ボール製の簡易VRゴーグルは以前よりありましたが、この「みるボックス タッチ」はゴーグルのサイドをタッチ操作できるのが最大の特徴。オリジナルコンテンツやGoogle Cardboardのコンテンツで手軽にVRを体験できます。

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「タッチ」できるVRゴーグル

miru-touch

出典:公式サイト

外観はこのようになっています。本体サイドの丸い部分がタッチ操作をする部分。そこから伸びている配線でタッチを伝えます。
touch-line

出典:hinto

このようにスマホ画面に端子が触れるようにセット、残りの部分も組み立てていくようになっています。実際に動作する様子は動画でご覧いただけます。

お手軽価格でVR体験

Amazonで2,500円(税別)で購入できる他、ヨドバシカメラ、ビックカメラでも取り扱いしています。対応アプリは、Google Boardコンテンツの他に、以下のようなものがあります。

「MilboxTouch ver. VR XEVIOUS」
1982年発売の不朽の名作『ゼビウス』の世界観を、VR(バーチャルリアリティ)3D空間で表現。

「MilboxTouch ver. VR PAC-MAN」
『パックマン』の世界を360°楽しめるVRゲームアプリです。

「スグマチ! ー3分でできるインスタントシティ!ー」
かわいいパネルを並べるだけで簡単にマチが作れるパズルゲームです。作ったマチはVRで散策できます。

「Motivator」
無気力ウイルスに侵された脳内にナノマシンで潜入し、人々の「やる気」を取り戻す3Dシューティングゲームです。

新しい体験とその展開

VRというと、何万円とするゴーグルを買って、対応する端末を買って、と敷居が高いものというイメージがあります。その点、この「みるボックス タッチ」であれば手軽にVR体験ができます。また、VRコンテンツのプラットフォームを目指していて、今後コンテンツ会社やブランドなどとのコラボを目指している製品となっています。

現在はまだコンテンツが少ないですが、VRを手軽に楽しめる、しかもタッチ操作が可能という意味で魅力のある製品になっているのではないでしょうか。

-Technology -,

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奥村卓也

通信事業者のネットワークエンジニアとサービスクリエーションに従事した後、フリーランスの道へ。趣味はVespa Vintage 100で旅に出ること。人生はMacとiPhoneとVespaで出来ている。


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