Prynt Pocket

スマホの写真をその場でプリント。これからは「手渡しシェア」がトレンドになる?

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友達と旅行に行くなど、記念写真を撮ったら「それ、メールでちょうだい!」などとシェアすることが多いと思います。データでの受け渡しもいいですが、プリントして手渡しするのも思い出に残るのではないでしょうか。そんなプロダクトを紹介します。

iPhoneがインスタントカメラに「Prynt Pocket」

Prynt Pocket

iPhoneに取り付けるケース型のガジェット「Prynt Pocket」は、専用アプリをインストールして撮影すると、その場でプリントができるようになります。専用ペーパーでインクが必要ありません。ただのプリンターと言われると、そうではないところに特徴があります。写真を専用アプリで映すと、AR(拡張現実)で撮影時の動画が再生されるようになっています。

ARで動画を表示

動画でみていただくとよりわかりやすいでしょう。

現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行リリースキャンペーンが行われています。通常20,390円(税込)のところを15,900円(税込)で購入することができます。印刷には専用の用紙が必要で、40枚入りで2,820円となっています。

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タカラトミーの玩具「Printoss」

Printoss

大人が使ってもいいですよね。東京おもちゃショーで話題となっているタカラトミーの「Printoss」は、電源もアプリも不要なところがポイントです。スマホに写真を表示させて本体の上に置いてシャッターを切ると、「チェキ」用のインスタントフィルムにプリントできます。本体価格はとてもお手頃で3,480円、8月下旬に発売予定です。

原理としてはピンホールカメラと同じようになっていると思われます。スマホに映った写真の明かりでインスタントフィルムを露光させ、現像する。この説明ではわかりづらいと思いますので、動画でご覧ください。

リアルならではの体験

記念写真をデータで受け渡ししてもらったものの、案外と見返すことがないような気がします。それがプリントされて渡してもらうと、どこかに貼っておこうかという気持ちになりそうです。紹介したプロダクトは電源が必要ないところがポイント。その場でプリントできます。リアルな思い出としてシェアするのはいかがでしょうか。

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