激変するモバイル業界をキャッチアップ

Technology

遠隔操作でペットと遊べる「Pebby」。お留守番もさみしくない!

投稿日:

Kickstarterで登場し、すぐに目標金額に達した「Pebby」。スマートフォンから遠隔操作でボールを動かし、ペットと遊べるガジェットになっています。ボールにはカメラがついており、ペットの様子を確認することもできます。

スポンサーリンク

「Pebby」の特徴


Pebbyにはふたつの機能があります。まずはリモートからボールをコントロールするモード。カメラをみながら自分で操作することが可能です。また、ペットに取り付けた首輪の位置を感知して、寄ったり遠ざかったり自動で動かすこともできます。

もうひとつは、ペットがPebbyで遊び始めたら通知が受けられる機能。これは首輪と連携してペットの動きを記録しておき、フィットネストラッカーのように使うこともできます。

「Pebby」のスペック

Wi-fiでネットワークと接続され、1回の充電で90分間動かすことができます。待機時間は15時間。双方向のマイクと、広角カメラが装備されていて、ペットとコミュニケーションを取ることができます。レーザーやLED、スピーカーも内蔵されています。

遊び終われば、ワイヤレス充電器まで移動して充電することができるという「なんでもできる」と言っていいような充実ぶりです。市場予定価格は248ドルとなっていますが、Kickstarterで早期割引で124ドルで入手することができます。

ペットとIoTの親和性

これはIoT、すべてのものがネットにつながるコンセプトの良い例ではないでしょうか。留守番をしているペットはさみしい思いをしています。それが技術によって解決できるのであれば、歓迎すべきことですね。

果たして本当に遊んでくれるのか。飼い主が家にいるときもPebbyを使って遊ぶなど、ペットが飼い主と「繋がっている」感覚を掴んでもらうとうまくいきそうです。製品としてはほとんど出来上がっていますので、そう遠くない時期に日本でも発売されると思われます。

参考URL:techcrunch

-Technology
-,

スポンサーリンク

最新ニュースをLINEでお届け!

友だち追加

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

leaf

外出先から戸締りをチェック。2,000円から導入可能でLINE botが教えてくれる。

IoT市場が少しずつ盛り上がりを見せています。Amazon EchoやGoogle Homeなど、家でのアシスタントとして使うものが多い印象で、価格は20,000円程度とちょっと高め。そんな中、2,0 …

PI

スマートフォンをノートPCにする「Mirabook」。発想としては新しくないが、その特徴は?

スマートフォンをノートPCとして使いたい。そう思うユーザーは多いでしょう。この「Mirabook」もそのような製品です。INDIEGOGOで出資を募集していて、140%の資金を獲得。製品化されることは …

iosandroid

スマートフォンの外部スクリーン。スマホを独自技術でタブレットにする「Superscreen」

iPhoneとiPadの二台持ち。外ではiPhone、家ではiPadで便利なのですが、両方を維持していくのは少したいへん。第4世代iPadがiOS11を使えない可能性があります。Androidタブレッ …

kisslink

システムを利用した大量転売??新たな転売ビジネルにつながるクラウドファンディングの危険性。

ある大手メディアを閲覧していたところ便利そうな製品がクラウドファンディング中であることを知りました。どんな製品なのか詳細を調べてみると、少々おかしな点があるのです。製品としては既に海外で売っているもの …

iPhoneIO

360°動画・画像を撮影して、シェアやライブ中継もできる「Giroptic iO」

360度撮影できるアクションカメラ製品は多く発売されていますが、この「Giroptic iO」はLightning端子を持ったスマートフォンに装着して撮影、そのままシェアしたりライブ中継も可能になるカ …