激変するモバイル業界をキャッチアップ

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外出先から戸締りをチェック。2,000円から導入可能でLINE botが教えてくれる。

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IoT市場が少しずつ盛り上がりを見せています。Amazon EchoやGoogle Homeなど、家でのアシスタントとして使うものが多い印象で、価格は20,000円程度とちょっと高め。そんな中、2,000円から導入可能なホームセキュリティ製品が発売されました。

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2,000円で家の戸締りをチェック

leafee出典:techcrunch

日本のStroboが販売を開始した「leafee mag」。この製品はBluetoothで接続可能なドアセンサーで、ドアや窓が閉まっているかどうかをペアリングしたスマートフォンで確認できます。ドアに貼り付けるだけで設置ができ、センサー部分が10mm以上離れていることで、「空いている」ことが確認できます。

面白い使い方として、エアコンのルーバーと本体に貼り付けることによって、エアコンの切り忘れもわかるという使い方があります。他にもアイデアによっては面白い使い方があるかもしれません。

外出先でもLINE botが教えてくれる

しかしこの製品だけでは家の中でしか確認ができませんでした。そこでStroboでは「leafee Premium」を2017年春から開始すると発表しました。このゲートウェイ機器を設置することで、外出先からでもリアルタイムで開閉を確認できるようになります。

最大の特徴はLINE botを友達登録して置くことで、窓やドアが開いた際、即座にLINEメッセージで知らせてくれる機能。利用料金は月額980円〜を想定しており、プランによって金額が変わる予定です。ゲートウェイ機器本体は「一万円を切るくらい」と発表されています。

今後の展開に期待

センサーを使ってBluetoothでスマートフォンと接続するというアイデアに新鮮味はありませんが、LINE botを使って通知というところが日本のプロダクトならでは。これから対応する機器が増えていき玄関の鍵が閉まっているか、ガスの元栓は閉まっているか、確認できるようになるとどんどん便利になっていくでしょう。

参考URL:techcrunch

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