激変するモバイル業界をキャッチアップ

Technology

スマートフォンの外部スクリーン。スマホを独自技術でタブレットにする「Superscreen」

投稿日:

iPhoneとiPadの二台持ち。外ではiPhone、家ではiPadで便利なのですが、両方を維持していくのは少したいへん。第4世代iPadがiOS11を使えない可能性があります。Androidタブレットでも同様の現象は起きるでしょう。「Superscreen」ならスマホがタブレットになるのです。

スポンサーリンク

スマートフォンの外部スクリーン「Superscreen」

superscreen
「普段のスマートフォンをタブレットにする」というガジェット「Superscreen」。スマートフォンをミラーリングして、10.1インチの画面で操作できるようになります。スマートフォンと30メートル離れていても表示され、もちろん音声も聞こえます。

iPhoneとAndroidの両方に対応

iosandroid
iPhone/Androidのどちらにも対応しています。iPadのアップグレードにお金を払う必要もなければ、Androidのアップデートがなくアプリが使えないということもなくなります。

現在5万ドルのゴールに対して、146万ドルの出資が集まっているので、製品化はほぼ確実。今なら99ドルで付属品のついたキャンペーン版を入手できます。また、150万ドル出資が集まれば、99ドルでバッテリーアップグレード版が入手できるようになります。

ただの外部ディスプレイではない

Superscreenでタップ、ピンチ、スクロール…全ての操作ができるため、本物のタブレットのように使うことができるでしょう。Wi-fiで接続されているためケーブルに悩まされることもなければ、スマホからタブレットへ写真を移動させるためにクラウドを使う必要もありません。

筆者は初代iPadを購入しましたが、早々にサポート対象外となりほとんどのアプリを使うことができなくなりました。そして第4世代iPadを購入したのですが、それもそろそろ…。アップグレードにお金がかかりすぎるので、もうタブレットは要らないと思っていました。この製品であれば、99ドルでタブレットが手に入り、アップグレードも要らない。魅力的なプロダクトです。

-Technology
-, , ,

スポンサーリンク

最新ニュースをLINEでお届け!

友だち追加

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

iPhoneIO

360°動画・画像を撮影して、シェアやライブ中継もできる「Giroptic iO」

360度撮影できるアクションカメラ製品は多く発売されていますが、この「Giroptic iO」はLightning端子を持ったスマートフォンに装着して撮影、そのままシェアしたりライブ中継も可能になるカ …

ALSなどの患者が使うデジタル文字盤「OriHime eye」。車椅子に取り付けたところ…とてもSF…!!

ALS(筋萎縮性側索硬化症)をご存知ですか?車椅子の物理学者ホーキング博士なら知っているかもしれません。身体中の筋肉が萎縮し、車椅子での生活になることはおろか、声を出して話すこともできなくなります。そ …

有機ELパネル

次期iPhoneに搭載されるという有機ELディスプレイ。このことで世界から注目される日本企業とは?

多くのメディアで、次期iPhoneの噂が報道され注目が高まっています。次期iPhoneには有機ELディスプレイが搭載され、サムソンへそのほとんどが発注されたと報じられています。そんな有機ELディスプレ …

今までにないイヤホン「Here One」。周囲の必要な音だけを音楽にブレンド。

ニューヨークのスタートアップDoppler Labsが、周囲の音をコントロールできるBluetoothイヤホン「Here One」を発売開始しました。音楽の再生しながら周りの騒音をコントロールし、必要 …

touch

ChromeやSafariなどのモバイルブラウザで深刻な脆弱性が発覚。現在、対策ができない状況。

主要なモバイルブラウザ(インターネットを閲覧するアプリ)について、深刻な脆弱性が発見されました。それは70%程度の精度でパスコードが抜き取られてしまうもの。しかし、現状では、どのブラウザもこの脆弱性に …