ヒザをキーボードに

どんな平面でもキーボードにしてしまう「TAP」がすごい!

iPhoneやiPadなどを外出先で利用する際、文書作成などにはBluetoothキーボードを使うかもしれません。しかしキーボードを持ち歩くのはかさばるので少々面倒。今回ご紹介する「TAP」はどんな平面でもキーボードにしてしまうというガジェットになります。

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どんな平面でもキーボードに「TAP」

タップイメージ

「TAP」はこのように手の指にはめることによって、キーボードとして利用したり、マウスとして利用することができます。これはどんな平面、曲面でも構いません。タップできる場所があれば利用できます。このようにヒザをキーボードにしたり、頭をキーボードにすることも可能です。

ヒザをキーボードに

文字の入力にはちょっと練習が必要です。指の組み合わせで文字を入力するため、その組みあわせを覚える必要があります。しかし物理的な指の動きで文字が入力できるようになるため、ブラインドタッチが可能になります。

タップ設定

キーボードは専用アプリで設定できます。デフォルトではワンタップに「あ、え、い、お、う」と母音が設定されています。日本語で使うなら50音順に並べてもいいでしょう。

VRやウェラブル端末との相性が良い

VRやスマートウォッチなどが今後普及するには「キーボードをどうするか」が重要な鍵になってくるでしょう。この「TAP」はひとつの答えになるかもしれません。このようにVRを使いながら、ブラインドタッチで入力や、マウス操作が可能になります。

VRでの利用

その他、この「TAP」で可能になるシチュエーションはプロモーションビデオでご覧いただきましょう。

既にバージョン2が販売されている「TAP」

この形態になるひと世代前は指の動きが阻害されるような板状のデバイスでした。それが指を自由に動かせるようバージョンアップがされています。公式サイトから購入することができ、価格は150ドル(約16,500円)とそれほど高価ではありません。

日本への配送もできます。送料は約35ドル(約3,850円)となっています。現在、ARやVRに向けて文字入力の方法がいろいろと考案されていますが、これは既に製品化されているというアドバンテージがあります。今後のスタンダードになる可能性も秘めてい流でしょう。

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