【iPhone】Safariブラウザの便利な使い方まとめ。スマホ広告ブロック、リーダー表示、クレカ自動入力など

iPhoneに新しいモデルが登場するたびに標準ブラウザであるSafariも進化を遂げています。普段何気なく使っているSafariもこんな使い方があったのかと知ってもらえればと思って便利な機能をまとめてみました。

 

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サイト越えトラッキングを防ぐ方法

これはiOS11からの機能になります。日常、何かを調べたり記事を読んだりするモバイル「Safari」。筆者の住所は公表していませんが、いろいろなサイトの広告で自分の住む町に向けた広告が表示されていました。これは気持ちのいいものではありません。それをブロックすることができるようになっています。

ユーザーの閲覧履歴やその他の情報を使って効果的な広告を表示する「ターゲティング広告」。しかしそれは広告代理店によって全てのサイトで共有され、「サイト越えトラッキング」ということが行われています。したがって、初めて訪れるサイトなのに、ユーザーの情報を知っていたりします。

iOS11にアップデートすると、Webブラウザー「Safari」の設定で、このようなトラッキングを防ぐことができるようになりました。以下で設定方法をお伝えします。

まず、「設定」アプリを開き、下の方へスクロールすると「Safari」という項目があるのでタップします。

Safariをタップ

Safariの設定の項目に「サイト越えトラッキングを防ぐ」という項目があります。これをオンにすると、お伝えしたような不快な広告を防ぐことができます。

Safariの設定

おそらく、最初からオンになっているものと思われます。Appleはこのような広告がユーザーの体験を悪くしていると嫌っていて、この機能を実装してきたからです。

ターゲティング広告の是非

この機能の実装に、インターネット広告代理店は異議をとなえています。それは「ユーザーに必要な広告を出すことができない」というもの。しかしどうでしょうか。現在のインターネット広告は「不快なもの」が多く、中には間違えてタップすることを狙うものまであります。

このMobagateも広告収入によって成り立っています。今のインターネットでは広告収入が大きな収益を上げる方法になっているからです。広告をクリックしてもらえて初めて、ニュースが提供できます。しかし、それが「不快なもの」になってしまっては、ユーザーの利益が損なわれます。

インターネットに広告を出したいのであれば、魅力的な広告を作るべきだと考えます。中には感心するようなブランド広告もあります。そういった健全な広告モデルができていくと、ユーザーの利益は損なわれませんし、広告を出稿する企業にもメリットが出てくるはずです。

 

Safariでクレジットカード番号を即入力する方法

インターネットでのショッピング等で一番よく利用される決済手段はクレジットカードでしょう。しかし、あの長い番号を入力するのは面倒。iOS11では、カード番号を読み取って、自動で入力してくれる機能がSafariに追加されました。

Safariでクレジットカード番号を入力する

この方法は、お店側の入力フォームがクレジットカード番号の入力に対応している必要があります。ここではAmazonを例にとりますが、ここでは対応がされています。まず、クレジットカード番号の入力フォームをタップすると、キーボードの上に「クレジットカードを読み取る」という項目が出てきます。これをタップします。

入力画面

するとカメラが起動し、クレジットカードの読み取りモードになります。指示通り枠内にカードを入れると、シャッターボタンなどは押す必要なく、認識して読み取ってくれます。

読み取り画面

これが読み取った結果です。有効期限まで読み込んでくれ、そのままにしておくと自動でフォームに入力してくれます。

読み取り結果

クレジットカード番号の自動読み取り機能

この機能、例えばクレジットカード番号が必要になるアプリでも、同様の操作で番号を入力してくれます。この方法が使えないショッピングサイトはまだあるかもしれませんが、これから広まっていくものと思われます。

 

夜のネットで目が疲れない!リーダー表示の使い方

夜、寝る前に少しネットでWebサイトをみることがあるかもしれません。暗くした部屋で明るく光る画面を見ると刺激が強すぎるでしょう。そんな時、さっと白黒反転させてしまえば、目が疲れない。そんな「リーダー表示」の使い方をお伝えします。

「リーダー表示」のダークモード

iPhoneの「Safari」には「リーダー表示」という機能がついています。これは今読んでいるような記事を主要な情報だけにして読みやすくするもの。これを少し設定変更することで白黒を反転させることができます。

まずは読みたいページを開き、左上のリーダー表示ボタンをタップします。ただしこのリーダー表示が使えないページもありますが、大抵のニュース記事などは利用可能でしょう。

リーダーボタン

リーダー表示になったら右上のフォント設定「AA」ボタンをタップします。

フォントボタン

そして、黒「●」をタップすると背景が黒となり、文字が白になります。

黒ボタン

これで画面全体の明るさが抑えられます。

白黒反転イメージ

自動で「リーダー表示」にする

適用範囲選択

左上のリーダー表示ボタンを長押しすると、読んでいるサイトにだけこの設定を適用するのか、これからみる全てに適用するのか、選択することができます。次々に記事を読みたい時に便利だと思われます。手軽に使える白黒反転ですので、覚えておくと便利でしょう。

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