LINE Payがコンビニで「地銀ネットワークサービス」の請求書に対応

LINE Payは11月1日、「LINE」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」( http://line.me/pay )において、11月30日より、地銀ネットワークサービスのコンビニ収納サービスの利用先が「LINE Pay 請求書支払い」を導入できるようになると発表しました。これにより、地方公共団体の自動車税や固定資産税などの税金の支払いにも対応できるようになります。

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地方銀行64行による共同事業会社「地銀ネットワークサービス」と連携

「地銀ネットワークサービス」は、一般社団法人全国地方銀行協会加盟の地方銀行64行による共同事業会社です。地方公共団体および地方公営企業へのコンビニ収納サービスの導入先数は業界1位となっており、2018年9月末時点でのコンビニ収納サービスの利用先数(申込先含む)は、地方公共団体約800先、地方公営企業約500先、一般企業約2,100先となっています。

今回、この「地銀ネットワークサービス」と提携することで、地方公共団体の自動車税や固定資産税などの請求書が「LINE Pay」の「LINE Pay 請求書支払い」で支払い可能となります。

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「LINE Pay 請求書支払い」とは

「LINE Pay 請求書支払い」とは、公共料金や通信販売などの請求書上に印字されたバーコードをスマートフォンで読み込むサービスです。24時間、「LINE Pay」の残高から支払いができるため、現金準備の手間や店舗にいく時間が省ける、収納率アップが見込めます。

「LINE Pay」、「LINE Pay 請求書支払い」の利用は、「LINE」内、「ウォレット」タブから「LINE Pay」の利用規約に同意することで可能になります。事前に銀行口座やコンビニなどで残高のチャージを行ってから、「ウォレット」タブ内「請求書支払い」より利用できます。

ユーザー、発行企業双方にメリットのあるサービス

とかく、税金などの支払いは面倒なものです。しかし、このサービスにより、地方公共団体の自動車税や固定資産税などの税金の請求書に印字されたバーコードをスマートフォンで読み込むだけで支払い可能になるのです。ユーザー、発行企業双方にメリットのあるサービスと言えるでしょう。