LMが「LINE」と「Ponta」を連携した2つの新サービスを提供

共通ポイントサービス「Ponta」を運営するロイヤリティ マーケティング(LM)は10月31日、「LINE」と「Ponta」を連携し、2つの新サービスを提供すると発表しました。

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PontaポイントとLINEポイントが相互交換可能に

同社は2015年9月より、PontaポイントでLINEギフトコードを発行するサービスを提供してきました。今回は11月中旬より、LINEギフトコードに代わり、LINEポイントをチャージできる「LINEポイントコード」の発行を開始します。現在提供中のLINEポイントをPontaポイントに交換するサービスと合わせ、LINEポイントとの相互交換が可能となります。

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「LINEウォレット」に新機能を追加

また、10月31日より、「LINE」に搭載されている「LINEウォレット」にさまざまなショップのポイントカードを管理する機能を追加しました。この機能に共通ポイントとして初めてPontaが対応しています。「LINEウォレット」の新機能「マイカード」にPontaカードを登録することで、「デジタルPontaカード」を提示し、Pontaポイントを、ためて、使うことが可能となります。

これにより、Ponta会員は、「LINE」内のLINEポイント画面から、LINEポイントをPontaポイントに交換することができます。また、「Ponta特典交換」サイトからPontaポイントでLINEポイントコードを発行した後、専用サイトにてポイントコードを入力することでLINEポイントに交換することができます。LINEポイントは、LINE Payでの支払いやLINEスタンプなど各種LINEコンテンツの購入などに使用できます。

連携により高まるユーザーの利便性

世の中はさまざまなポイントサービスが氾濫しており、いろんなサービスがごっちゃになって混乱することもしばしばあります。今回のような連携は歓迎すべきことです。ましてや、国内で7,600万人ものユーザーを誇るLINEとの連携なので、その使いやすさなどの利便性は非常に高いものとなるでしょう。