TikTok動画の撮り方!以前流行していたトランジションやテクニック!

TikTokの動画には流行があります。それは1ヶ月以内でどんどんと移り変わっていき、古くなったテクニックは飽きられてしまいます。その一方で「こんな撮り方していたよね?」と昔のテクニックを披露する動画もあります。そんな古くなってしまったテクニックを紹介します。使い方によっては新鮮なイメージを与えることもできるでしょう。

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TikTokで画面をぐるぐる回転させる方法の撮り方

画面をぐるぐると回転させてエフェクト効果を狙う方法はいろいろあります。「回し」と呼ばれるテクニック。ここでは丸1周ぐるぐると回転させる方法をご紹介します。基本的には斜めの状態から下へ回す、これを繰り返すことになります。

真上と真下は撮影しませんが、省略しても画面の速さで回っているように見えます。撮影は「3倍」のモードで行います。「長押し」で撮影にするとやりやすいでしょう。TikTokでも紹介した動画をご覧ください。

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TikTokでマシンガン(機関銃)のような撮り方をする方法

バババババとマシンガン(機関銃)を撃つ動画を撮る方法です。基本的には「バ」1回に対して1度撮影することになります。その度に「自分から離れるように」カメラを動かすと良いようです。観ていただいた方が早いかもしれません。TikTokで紹介した動画をご覧ください。

TikTokで画面を軽く回転させたように見せる撮り方

画面をぐるぐると一周回転させなくても、右横から左横へ半回転させるだけでも、回っているような効果を出すことができます。撮影は「3倍」「長押し」で撮影するといいと思います。TikTokでも紹介した動画をご覧ください。

ザクッと高速で回すトランジションで切り替える

もっとも簡単な方法です。録画速度を2倍にして、「長押しで撮影」にします。そして、長押ししながら上から下までスマホを半回転ぐるっと回し、画面から指を離して録画を止めます。こんな感じです。

前半部分が高速で回るので、残りの半分は撮らずに、元のスマホの位置で撮影を再開します。勢いでザクッと回っているように見えるので、テンポの速い動画などで使えるでしょう。

くるっと回すトランジションで切り替える

上の例と違って、一周ぐるっと回ったような感覚を与える回し方です。録画速度は2倍で「長押しで撮影」にします。スマホを上から下へ半回転させたら、画面から指を離し録画を止めます。そして、残り4分の1を回しながら撮影し、スマホの位置を元に戻します。こんな感じです。

このときに撮った動画はこのようになりました。

例えば、動画の最初にこの方法で2回転させると、このような動画が撮れます。

カガミを使ったズームトランジションの撮り方

撮影を「長押し」で撮影するモードにして、ボタンを上へスライドさせるとズームが使えます。これを使った「ズームトランジション」です。このような出来上がりになります。

まず、「長押し」で撮影するモードにして、ズームインしながら撮影します。

ズームインイメージ

この動画のような感じになります。

そして「フリック」ボタンをタップしてカメラを内側へ切り替えます。

フリックボタン

顔からスマートフォンを遠ざけながら撮影します。このような感じです。

これが出来上がりの動画です。単体でシーンの切り替えに使えますが、他のトランジションを組み合わせるのも良いでしょう。

トランプのように上下を入れ替えるTikTok動画の撮り方

画面が移動して戻ってくると、画面の上下が入れ替わっているというテクニックです。まず、普通にスマホを持って「顔は前を」向き、「スマホだけ」上へ移動させ、そこで録画を止めます。動画でみてください。

そして、スマホの「上下を逆」にして、「顔は前を」向き、「スマホだけ」頭上から前へ移動させ、手でカメラをふさぎます。ここで録画を止めます。動画でみていただきましょう。

最後にスマホの「上下を逆」にして、つまり元に戻してカメラを手でふさぎ、録画を開始したらカメラをふさいている手を離し、録画終了です。動画をみていただきましょう。

この一連の録画をつなげて行うことで、次のようなTikTok動画を撮ることができます。

ピクチャートランジションで文字を使う撮り方の方法

撮影者が映っているところから、その撮影者はスマートフォンの中だったというような印象を与えるピクチャートランジション。これは以前にもご紹介しましたが、そのピクチャートランジションで、文字を使う方法をお伝えします。

まず、動画に使う写真素材を用意します。これが一枚目、普通に自分の写真をとって、特に加工は必要ありません。

自撮り写真

二枚目は、歌詞のフレーズ前半を画像加工アプリで入力します。

文字入れ写真

三枚目は、歌詞のフレーズ全部を入力します。

文字入れ写真

そして、この流れで、左右反転(水平反転)させた画像も加工アプリで作っておきます。

左右反転写真

実際のピクチャートランジション部分はこのように撮ります。歌詞に合わせて画像を切り替えながら遠くへ離れていくイメージです。

このように撮影したものの完成がこの動画になります。

最後、自分の顔とスマホを同時に映していますが、このスマホは「左右反転した」画像をスマホに表示させています。自撮りモードの時はカガミに映った時と同じように左右が反転するからです。手書きの文字を使う時などにも参考にしてください。

服を着替えるトランジションの方法とその撮り方

最近の流行として、コマ撮りの切り替えごとに服を着替えるという動画があります。それだけでもいいのですが、動きを加えることによって面白い効果を生み出すことができます。両手を使って着替えるので、100円均一ショップでスタンドを購入してきました。

スマホスタンド

まず前半を撮ります。「タイマー」ボタンをタップし、楽曲のグラフで撮影終了の黄色い棒を、着替えるタイミングまで移動させます。そして「タップで撮影」ボタンをタップします。撮影するのは手をひざの上から肩に移動させるところまでです。このようなイメージになります。

そして実際に服を着替えます。服を着替えたら、後半を撮影します。また「タイマー」ボタンを押し、撮影終了の位置を決めたら撮影を開始します。後半は、胸に先ほどの着替える前の服をあてがっておき、撮影が開始されるカウントダウンが終わるタイミングで服を投げ捨てます。

これが繋がると、一瞬で着替えが終わったような印象を与えることができます。他にもバリエーションとして、動きを加えるものと、上着を着るものを撮ってみました。こちらの動画をご覧ください。

カガミを使った撮影方法へスムーズにトランジションするやり方

「トランジション」とは本来コマ撮りとは違い、画面を切り替える方法のことになります。ここでは自撮りの撮影からスムーズにカガミでの撮影に切り替えるトランジションを紹介します。まず、トランジション前半は自撮りの状態で、手でつまむような形をとり、画面へ近づけます。このようにします。

そしてトランジション後半はカガミを使うため外カメラに切り替えます。そして、手を先に動かしながら撮影ボタンを押します。こうするとトランジション前半とのつながりがキレイに取れます。このようなイメージです。

出来上がったトランジションはこのようになります。

切り替えに「スコープトランジション」を使うこともできるでしょう。その場合はこのようになります。

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